SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ハリルザード米駐イラク大使、米国は内乱勢力と接触していると発言
出典 BBC
URL http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4885874.stm
原題 US 'in talks with Iraq militants'
日時 2006年4月7日
筆者 Andrew North、BBC News, Baghdad
発信地 バグダッド
他掲載媒体 不明
内容
#画像注記訳
Khalilzad氏はブッシュ政権内で最高位のイスラム教徒である。
#画像注記訳終わり

#欄引用訳
この国を機能させるのに人道的に可能なこと全てをせねば極めて深刻な結果に繋がるだろう。米駐イラク大使Zalmay Khalilzad
#欄引用訳終わり

#以下全訳
米駐イラク大使Zalmay Khalilzadは米国筋はスンニ派が主導するイラク内乱勢力の幾つかの集団と話し合いをしていると語った。

#以下全訳最後まで
Khalilzad大使がBBCに語ったところによると、彼の見方では米軍に対するイラク武装集団(militants)の攻撃回数が減少していることから話し合いは影響を与えている。

しかし、同大使は”サダム主義者”と文明に対して戦争を仕掛けようとしているテロリストとは交渉しないと強調した。

また、大使はイラクでは内戦の可能性はいまだあると警告した。

Khalilzad大使は米国が接触した集団については特定しなかったが、”サダム主義者”とはヨルダン人テロリスト(militant)Abu Mussab al-Zarqawiを大抵指すものである。

しかし、大使は民兵集団(militia group)は、その言によると内乱の基盤であり、同じくらい問題であると語る。


深刻な結果('Serious consequences')

Khalilzad大使は、3年前のサダム・フセイン政権転覆というブッシュ大統領の決断の元となる構図を描いた一人だったとされる。

大使は他の米政権要人(US officials)と比べて計画通りに行かなかったという点をより認めているようである。

クルドと大多数のアラブ人との民族分裂が大きくなるままであれば宗教戦争が起こる危険はあると話し、起こればより大きな地域紛争に繋がりうると大使は警告する。

”イラクは成功せねばならない”と同大使。

”この国を機能させるのに人道的に可能なあらゆることを尽くさねば、イラク人はおろか、地域と世界にとっても非常に深刻な結末となるだろう”
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