SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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核生物化学兵器偵察型ストライカー装甲車 配備される
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1692321.php
原題 Newest Stryker fielded
Designed to find nuclear, biological and chemical agents
日時 2006年4月17日
筆者 Matthew Cox、Times staff writer
発信地 不明
他掲載媒体 不明
内容
陸軍は核生物化学偵察型、最も新しいストライカー装甲車を配備した。

陸軍報道発表によるとワシントン州フォートルイスの第2騎兵連隊は2月にNBCRV(nuclear, biological and chemical reconnaissance vehicle)最初の3両を受領した。

NBCRVはNBCの汚染を局限、表示、報告する車両。走行中に汚染物質を探知、収集し後続の部隊に自動的にデジタルNBC警告メッセージを伝送する。

これで陸軍の装備に加わったストライカー装甲車の派生型は9番目。

未だに配備されていないのは機動砲型(the Mobile Gun System)、安定化された105mm直射砲を車体上面に装備し、バンカー、阻塞陣地などの硬目標を撃破する型である。

弾薬を取り扱う装置(ammunition handling system)に欠陥があり計画は2004年春に先延ばしとなった。陸軍関係筋によると再設計されて今年遅くに配備される予定となっている。
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