SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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米陸軍に尋問を専門とする大隊が開隊
出典 US army news
URL http://www4.army.mil/ocpa/read.php?story_id_key=8848
原題 First interrogation battalion activates at Fort Sam Houston
日時 2006年4月17日
筆者 Elaine Wilson
編者注によるとthe Fort Sam Houston Public Information Office
に記事を書いている
発信地 テキサス州Fort Sam Houston 陸軍通信 2006年4月17日
内容
#画像注記注
第470軍事情報旅団第201軍事情報大隊のJonathan Harris上等兵(Pfc.)が4月12日、テキサス州Fort Sam Houstonの同大隊の開隊式にて軍旗を捧げ持っている。
撮影? Jason A. Merrell特技兵(Spc.)
#注記訳終わり

陸軍初の統合尋問聴取大隊(joint interrogation and debriefing battalion)が開隊された。
・同大隊は今後数年間で2個現役、2個予備役大隊作られる同種4個大隊の先駆け。任務は拘束者選別(detainee screening)、尋問。
・隷属する第470軍事情報旅団長はRichard Saddler大佐(Col.)
・第201軍事情報大隊(MI Bn.)は現役147名。全員が尋問と情報に特化。
・大隊長John Strycula中佐(Lt. Col.)
前職はドイツHeidelbergで在欧州米陸軍および第7陸軍のG2作戦首席参謀(chief of G2 operations)
・大隊の構想は2004年のアブグレイブ拘束者虐待疑惑についてのGeorge Fay少将(Maj. Gen.)の調査結果からもきている。これまでは小規模の部隊に配属(embedded)されていたが、”高度に訓練された部隊”に統合する。
・陸軍が監督し戦域での人員を供するが大隊は他軍種および他官庁からも必要に応じて受け入れる(plug in)できる
・付近のCamp Bullisに統合訓練センター、the interrogation center of excelenceを開設する計画がある。日程は定まっていないが陸軍は推進している。尋問部隊が戦場に行く前に尋問と戦士の任務全てで戦闘可能となるようローテーションで訪れる場所となる。
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