SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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瑞典国潜水艦ゴトランド さらに1年対抗敵を務めるか
出典 navy times
URL http://www.navytimes.com/story.php?f=1-292925-1716745.php
原題 Swedish sub could extend work with U.S. for another year
日時 2006年4月19日
筆者 Tommy Grandell、Associated Press
他掲載媒体 AP電
発信地 スウェーデン ストックホルム
内容
水曜に軍報道官が述べたところによると、米国海軍とおいかけっこをしているスウェーデンの潜水艦は統合海洋演習(joint naval excercise)での"対抗部隊(opposite force)"の派遣をさらに1年延長する可能性があるとのこと。

#以下全訳最後まで
静音航行できる潜水艦Gotlandおよび乗員は米国西海岸(the U.S. west coast)にて1年間の海上演習で米国艦船に追跡されるいるが今年6月には帰港する予定となっている。

しかし、米国およびスウェーデンの海軍関係筋はともに演習に満足しており、スウェーデン海軍報道官Jens PlambeckによるとGotlandの派遣を1年間延長することが計画されているという。

"我々の側では、国連やEUの枠内での平和を支援する活動を充実するためにも国際的な経験を積みたいと望んでいる"とPlambeck報道官。

200フィートのこの潜水艦は世界で最も静謐で探知しにくいものの一つである。同艦には騒音を低減する先端技術が用いられている。また、長時間潜航し続けることが可能である。大抵のディーゼル潜水艦はバッテリー充電のため毎日浮上しなければならず、このため攻撃に脆弱である。

合州国海軍第7駆逐戦隊(the U.S. Destroyer Squardron Seven)司令David F. Steindl大佐(Capt.)は今年早く、演習中にGotlandを追跡する方法を見出したと語ったが如何なる方法であるかは話さなかった。

Plambeck報道官は、米国海軍がさらに1年演習を続ける意向を示したと話しているが、国防省では目下そのような要請は把握していない。

2週間前、米国海軍は潜水艦を狩る能力を強化するため司令部(command)を作っていると発表した。浅水域を巡航する静謐なディーゼル潜水艦は紛争地域における米軍部隊にとって脅威となりうる。海軍は北朝鮮、インド、中国、イランを含む多数の国家がディーゼル潜を有しており、これらは沿岸にて活動しており(stay close to beaches)、電気駆動で潜航しているときは極めて静粛であるとしている。

スウェーデンは近年、厳正な中立政策を修正してきており、他国との軍事協力の余地を広げつつある。

人口900万の同国は積極的に国連平和維持活動に部隊を提供しているが、1814年以来戦争したことは無い。
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