SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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イランに対空ミサイルを引き渡すと露軍高官
出典 Novosti
URL http://en.rian.ru/russia/20060419/46622413.html
原題 Russia will deliver air defense systems to Iran - top general
日時 2006年4月19日 20:19分
筆者 不明
他掲載媒体 不明
発信地 モスクワ 4月19日 RIA NOvosti
内容 全訳
装参謀長(the chief of the General Staff)は水曜日にロシアはイランに軍事装備を供するという義務(commitments)を順守すると語った。

"われわれは軍事装備のイランに対する供給を論議し、これにはTor M1が含まれるが、これは二国協力の枠組みにおいてである、そして戦略兵器の範疇には含まれない"とYury Baluyevsky陸軍大将はモスクワでNATO欧州最高連合司令官(NATO Supreme Allied Commander in Eurpe)James Jones大将との会談後に話した。

"適切な組織の統制下において供給されることを保障する"と大将。

2005年末にロシアはイランにTor M1対空ミサイル29個を7億ドル出引き渡す契約を結んだ。

Tor-M1は第五世代の統合機動対空システムで、中高度、低、超低空高度において固定翼および回転翼ならびにUAV(無人飛翔体)、誘導ミサイル、その他精密兵器を迎撃するもの。

合州国からの強い批判にも拘らず、ロシアはこの兵器はイランの領空(air space)を守るためにのみ用いられるとの立場を保っている。

Baluyevsky大将はまたロシア軍はイランとの如何なる軍事紛争にも関与するつもりはないと語った。

"(イランでの)争いが戦争になるとは思わない"と同大将。"ロシアは軍事紛争となりうる争いの両陣営のいずれに対しても軍の使用をもちかけない"


Baluyevsky大将はJones欧州NATO最高連合司令官とイランの核開発計画については話さなかったと語ったが、この問題は"全員が気に掛けている”とした。

一方、Mostafa Mohammad-Najarイラン国防相は水曜に、イラン人民の正当な権利として軍用外での核研究をイランは進めると述べた。

イラン高官は現在、中央アジアの隣国であるアゼルバイジャンを3日間の日程で訪問し防衛分野での二国間協力について話し合っている。

Mahmoud Ahmadinejadイラン大統領はアゼルバイジャンの首都Bakuで5月4,5日に開催される地域の協力組織であるEconomic Coopertation Organizationの首長会合に出席する。
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