SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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Jane Defense Weeklyにストライカー装甲車の現状の記事でる
出典 Jane
URL http://www.janes.com/defence/news/idr/idr060425_1_n.shtml
原題 Stryker scores with US tactical vehicle force
日時 2006年4月25日号
筆者 Scott R Gourley
他掲載媒体 JDW
発信地 不明
内容
#以下 非登録者向け概要を全3664語中353語訳出する

2006年3月早くの時点で、GDLS(General Dynamics Land Systems)は合州国陸軍にストライカー装甲車1497両を引き渡し、2575両の資金拠出をうけている(2575 vehicles funded)。

これまでに3個ストライカー旅団戦闘団(Stryker Brigade Combat Team SBCT)が展開したのに加え、試験に供されているストライカー装甲車は21両(二つの試験場で10の派生型)である。また、最後となった二つの派生型、NBC偵察車両(Nuclear, Biological and Chemical Reconnaissance Vehicle)と機動砲(Mobile Gun System MGS)の低率初期生産も承認されている。

"機動砲計画については現在72両の低率初期生産の承認を得ている"と合州国陸軍SBCT計画統括(US Army Project Manager for the SBCTs)のPeter Fuller大佐(Colonel)。"最初の14両は試験計画の一環となっている、試験には全率生産決定に必要な全てのあらゆる項目が含まれる。全率生産決定は2007年7月が予定されている"

ストライカー機動砲をフォートルイスにて受領するのと時を同じくして、第2歩兵師団第4旅団は陸軍の変革の次の一里票をなす一連の並行実証を行っている。"ランドウォーリア/ストライカー共同運用性Land Warrior/Stryker Lnteroperability"と名づけられたこの実証ではランドウォーリア兵装を着用した大隊規模の兵が、初期のMounted Warrior通信およびヘッドアップディスプレイを装備した乗員らの第2歩兵師団第4旅団のストライカー装甲車から運用される。

"ストライカー装甲車の能力は大きい"とFuller大佐はみる。"しかし、兵が車外にいるときにデジタル上で接続できるようどのように兵に装備するか。これがストライカー旅団と重旅団戦闘団(Heavy Brigade Combat Team HBCT)にとって次の段階となる。降車している兵により情報を伝えるにはどうすればいいのか"

Fuller大佐によると、陸軍の広い範囲でSBCT以外の部隊にストライカー装甲車を配備しようとする動きが始まっているという。

"例として、HBCT(重旅団戦闘団)にはM93シリーズのFoxNBC偵察車両がある"と大佐は説明する、"ストライカー旅団にはストライカーNBC偵察車両3両を配備している。陸軍は重旅団戦闘団にストライカーNBC偵察車両を配備開始する決定を最近したばかりだ。目下、私はHBCT30個それぞれに2両づつ配備する予算を与えられている"
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