SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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イタリア兵3名 ルーマニア兵1名 ナシリヤで戦死
出典 BBC
URL http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4949470.stm
原題 Iraq blast kills coalition troops
日時 2006年4月28日
筆者 不明
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
#画像注記訳
Bogdan Hancuはパトロールと監視任務についていた。
#注記訳終わり

イタリア国防総省によると、イタリア兵3名とルーマニア兵1名がイラク南部で乗っていた車両が路肩爆弾の攻撃を受けて戦死した。

#以下全訳最後まで
Bogdan Hancu(28歳)はイラクで行動中に戦死した最初のルーマニア兵となった。

攻撃が起きたのはイタリア軍2800名が駐留するナシリヤ(Nasiriya)市。

1月にイタリア政府は年末までにイラクから部隊を撤退させると発表している。

関係筋によると同じ車両に乗っていた別のイタリア人が重傷を負ったとのこと。

新たに選出されたRomano Prodi首相は攻撃を"イタリア全てに影響をもたらす"悲劇だとした。

Prodi首相はイラクからのイタリア軍撤退は計画通りとも述べている。

イラクの武装集団が兵4名が亡くなったことの攻撃を行ったと声明を出している。

同武装集団はインターネットに投稿した声明で、"イラクイスラム軍(the Islamic Army in Iraq)は連合軍の車両を破壊した(略)イタリア兵3名とルーマニア兵1名を殺害した"と述べている。


世論(Public opinion)

ルーマニア外務省は"ナシリヤでのテロ攻撃"を非難し、ルーマニア兵の家族へ哀悼の意を表した。

同省はイラクのルーマニア軍部隊は"治安を助けるため、これはイラクの政治過程の進展とイラクが正常へ復帰するために必要とされる"にいると述べていると、AP通信は報道している。

Bogdan Hancuの母はBBCに、仮に国家の英雄となったとしても息子の生命に優るものは無いと話している。

Maria Carmen Hancuはルーマニアはイラクに軍事的に関与する理由がないと語る。

"人道任務は、そう、我々は橋、道路、学校を作ることができる。われわれは部隊を撤退させるべきであり、これは私の息子の死とは関わりがない。あちらにいる理由は無い、我々の子供は不必要に死んでいる"

イタリアは退任するSilvio Berlusconi首相のもとでは米政権の確固樽盟友であり、2003年のフセイン政権崩壊後にイラク南部に再建を支援するためおよそ3000名の兵を派遣した。

しかし、戦争への関与は国内では根深く不人気であり4月早くのイタリア選挙に置いて白熱した争点となった。

イタリア軍は数回攻撃を受けており、2003年11月、大半が警官の19名がナシリヤで自爆攻撃に亡くなったのが最大の損害である。

現在、イラクにいるイタリア軍部隊は2600名ほどで、ルーマニア軍部隊は860名である。
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