SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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韓国軍、イラク派遣部隊を交代させつつ規模縮小開始
出典 the Korea Times
URL http://times.hankooki.com/lpage/nation/200605/kt2006050817444411970.htm
原題 Seoul Begins Troop Pullout From Iraq
日時 2006年5月8日 17:44
筆者 Jung Sung-ki、Staff Reporter
発信地 不明
内容

統合参謀本部(the Joint Chiefs of Staff JCS)が月曜に発表したところによると韓国軍兵員および軍の装備のイラクからの段階的撤退が開始された。

#以下全訳最後まで
統合参謀本部報道官によると、最初の縮小は総勢兵員40名で、本日兵員457名がこの中東の国家へZaytun師団の第4次隊第二陣として派遣され、イラク北部の都市Irbilから帰還する497名と交代することで開始される。

師団の名称はアラビア語でオリーブ(live)を意味し、現在、クルド人支配の村に人道および復興任務で兵員総勢3277名がいる。

昨年12月国会(the National Assembly)を通過した派遣法により、今年末までに段階的にこの戦禍にあった国からおよそ1000名の兵が引き揚げることとなっている。

2個民生旅団(civil affairs brigade)の1つと支援部隊がいくつかがイラクから引き揚げるものの、衛生および工兵の数は変わらないと統合参謀本部報道官Ha Doo-chul大佐(Col.)は本紙(the Korea Times)に語った。

"計画されている部隊撤退は、政治、治安状況が非常に改善されていることから、現地での師団の現在の人道任務に影響を与えないと考えている"とHa大佐。

師団はまた6月までに"Reverse Pablma”作戦により地域から軍の装備を引き揚げる計画である。重装備をIrbilからおよそ1115kmにあるイラク南東の港湾に移す地上作戦は米軍攻撃ヘリの援護の下で行われると報道官は話す。

韓国の軍派遣規模は米国がおよそ15万、英国がおよそ8千名に続いて3番目の規模の外国部隊である。

ワシントンの要請により、韓国は2004年8月、イラクにおよそ3600名を派遣した。1年の派遣期間を通じて、数度に分けておよそ400名の韓国兵がイラクへローテーションで展開している。
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