SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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テレグラフは撃墜は携帯対空誘導弾によると書く
出典 telegraph
URL http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml;jsessionid=OKMX0HI32XHTLQFIQMFSFFOAVCBQ0IV0?xml=/news/2006/05/09/wirq09.xml
原題 RAF woman among Iraq crash victims
日時 2006年5月9日
筆者 Thomas Harding, Defence Correspondent
   Oliver Poole in Baghdad
他掲載媒体 不明
発信地 記事頭に記載は無し
内容
他紙はRPGとしているが、テレグラフは小型の対空ミサイルであると
書いている。

#以下全訳
イラクでヘリが撃墜されて亡くなった5名のうちに女性兵が含まれていることが分かった。第二次世界大戦以来、海外での初の女性兵の戦死である。

Sarah-Jayne Mulvihill大尉(Flt Lt)(32歳)はリンクスヘリに搭乗中、国防筋(security sources)によると内乱側が放ったロシア製の高度な技術を用いたミサイルにより撃墜された。

#画像注記訳
Mulvihill大尉 王立空軍最良の一人
#注記訳終わり

この攻撃でまた3年に及ぶ戦争で戦死した中では最も上位である中佐が亡くなっている。John Coxen中佐(Wg Cdr)はイラク南部の英軍ヘリ部隊の指揮を引き継いでいるところだった。

その他戦死した3名は、パイロットのDarren Chapman少佐(Lt Cdr)40歳、副パイロットのDavid Dobson大尉(Capt.)27歳、ドア銃手のPaul Collins二等海兵(Marine)21歳。

Lynx Mark 7はCoxen中佐がパイロットが遭遇する危険に馴れる為の飛行でバスラ中央部を低く飛んでいた。当初はヘリはRPGのまぐれ当たりにより撃墜されたと考えられていたが、土曜の事件後、英軍部隊が建物内で捨てられたミサイル部品を発見した。

また、軍の監視所(military observation post)も前二日間にわたって建物で常ならざる水準の活動があると報告していた。これはイラクのテロリストらが英国の航空機の待ち伏せをかなりの間計画していたことを示唆している。

ミサイルはロシア製で容易に隠せ、手早く組み立てられ、最低限の訓練で個人で発射できるものだと考えられている。

如何なる兵の死も打撃であるが、年季を積んだ士官4名を失ったことで軍は明らかに衝撃を受けている。Mulvihill大尉は上官によると"王立空軍で最良の一人”だったとのこと。

下院に国防相としての初の出席で、Des Browneはヘリの墜落に続いた騒擾でイラク人5名、うち1名は子供が英兵により射殺されたとされることについて事を荒立てず鎮めようとした(played down the signficance of)。

"兵らが自衛のため行動したのは全く正しい"と同国防相。
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