SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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米陸軍4月入隊者数目標、現役達成、州兵と予備役は未達
出展 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1765691.php
原題 Guard, Reserve miss April recruiting goals
日時 2006年5月10日
筆者 Michelle Tan、Times staff writer
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
国防総省によると、陸軍州兵(the Army National Guard)と陸軍予備役(the Army Reserve)は4月の入隊者数目標に未達であったが陸軍現役は連続で目標達成し続けている。

州兵は4月の月間目標6530名に対して実績5875名で90%だった。10月にはじまる今会計年度開始以来州兵が目標に到達しなかったのは初のことである。

陸軍予備役は二ヶ月連続で入隊者数目標に未達となった。陸軍募集集団(Army Recruiting Command)の発表した数値によると目標1742名に対して実績1300名で75%であった。3月は実績1518名で目標に8%満たなかった。

陸軍現役は入隊者数目標を達成し続けており、4月の入隊者数は5684名。目標は5400名で105%であった。陸軍現役の月間目標達成はこれで11ヶ月連続となる。
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