SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ストライカー装甲車 オリンピア港へ
出典 olympian
URL http://159.54.227.3/apps/pbcs.dll/article?AID=/20060523/NEWS/60523001
原題 Strykers file into port for shipment to Iraq
Convoys will travel downtown today
日時 2006年5月23日
筆者 Jim Szymanski、business editor of The Olympian.
他掲載媒体 不明
発信地 オリンピア
内容
#画像注記訳
#1枚目
Steve Bloom/The Olympian
月曜の午後、ストライカー装甲車の車列がInterstate 5号を降りてPlum通りへと進んでいる。車両は装備入りのコンテナとともに今週船が到着すると積載されてイラクへ運ばれる。

#2枚目
Steve Bloom/The Olympian
オリンピア正義と平和運動(the Olympia Movement for Justice and Peace organization)のNikki Millerがイラク戦争に対する抗議者の集団にEast BayとMarine Viewの交差点で加わっている。軍の装備がかたわらをオリンピア港へ向かっている。
#画像注記訳終わり

ストライカー装甲車やその他の陸軍装備の車列が月曜日、市街を通ってフォートルイスからオリンピア港(the Port of Olympia)へ、そしてイラクへの途についた。

#以下全訳最後まで
本日中に300両ものストライカー装甲車が港につくとフォートルイス報道官Joe Hittは話す。全てで20の車列を組んでトラックとストライカー装甲車はフォートルイスから移動する。

装備はイラクへ向かう船に積まれる予定である。

月曜日、シアトルの陸軍第833輸送大隊(833rd Transportaion Battalion)は、いつ船が港に入り車両や装備の入ったコンテナを積むのかについては応じなかった。港湾報道官Patti Grantはコンテナは軍の船積みに関係していることを確認した。

船積みはフォートルイス駐屯の第2歩兵師団第3旅団が来月イラク派遣されるのに先立つもの。

第3旅団は陸軍で最初のストライカー旅団戦闘団でイラクに2003年遅くに送られた最初のストライカー旅団でもある。

フォートルイス報道官Hittは車列の詳細についてはほとんどあきらかにしなかった。"基本的には、我々が言えることは報道発表に書かれていることだ"と同氏。

三段落の報道発表によると車両をオリンピアへ護送するのはフォートルイス憲兵(Fort Lewis Military Police)でドライバーにはストライカー装甲車に気をつけるように促している。

"ストライカー装甲車は鳥篭装甲を取り付けており車体の寸法が増している"と発表は述べている。"ドライバーの方々は車列が近づいてきたり、車列を追い越すときは慎重に運転なさってください"

2トン(#原文ママ)で8輪のストライカー装甲車は重機甲と軽歩兵の隙間を埋めるためのものである。ハマーよりは装甲が厚く、兵を運ぶに当たっては戦車よりも軽量かつ高速である。

陸軍では本日の午前9時30分から午後4時30分の間にも車列を送り出す予定となっている。

陸軍及び港湾当局は軍の船の到着及び出発については保安上の理由から取材に応じないのが慣例である。

月曜の午後、警察(police)が軍の装備を港湾施設に護送する中、十数名以下の抗議者がプラカードをもってMarine Driveを歩いた。

プラカードの文句はは"彼らをふるさとへ”、”オリンピアに平和を”や”ブッシュを止めろ”などだった。

抗議者のうち1名がFranklin通りとMarket通りの交差点で車両を止めたかどで逮捕された。オリンピアのBrendan M. Dunn21歳は通行妨害の容疑で逮捕され、the Olympia City Jailに収監後、釈放されたとオリンピア警察は発表した。

抗議者らは港が軍の船積みを受け入れる方針であることに反対している。彼らはイラク戦争を"不道義かつ不法”とし兵らに戦争に関係する配置は拒否するよう呼びかけている。

反戦団体は港の3名委員会に軍の船積みを受け入れるのをやめるよう、2004年に17年間無かったあと再開されて後、繰り返し求めている。委員会では軍の船積みを受け入れる方針を堅持している。
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