SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ブルガリア国会、米軍の施設使用協定を批准
出典 sofia news agency
URL http://www.novinite.com/view_news.php?id=64037
原題
Parliament Ratifies Bulgaria, US Military Bases Agreement
日時 2006年5月26日
筆者 不明
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
#画像注記訳
ブルガリア外相Ivaylo Kalfinと国防相Vesselin Bliznakov。米軍基地使用協定を批准した国会に出席中の姿。Yuliana Nikolova(Sofia News Agency)撮影
#以下全訳

ブルガリア国会は黒海沿岸の同国の領土に米軍基地の配置をする合意(the agreement for the location of US military bases)を批准した。

#以下全訳最後まで
第一回採決(reading)では国会議員155名が賛成、22名が反対、2名が棄権(abstained)。第二回採決では150名が賛成、20名が反対、2名が棄権。

(# 外務省データによるとブルガリア国会は一院制
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/bulgaria/data.html )

合意に反対したのは国家主義者(nationalist)と左翼政党(lefitst formation)が主。無所属議員数名も反対票を投じている。

外相Iavylo Kalfinは"合州国との協定にはブルガリア国内の軍事基地の使用は友好の原理(partnership principle)に基づき、わが国との協議(consultation)後で行われるとの極めて厳密な(solid)保証が含まれている"と語った。

外相は合意により外国投資にとって良好な経済環境が確保されることで、わが国の国益が守られ、雇用機会を生み出し、ブルガリアの政治的および経済的リスクを軽減すると強調する。

4月28日にブルガリア外相Ivaylo Kalfinと米国務長官Condoleezza Riceは黒海沿岸の同国領土内での米軍基地配置協定に署名した。

ブルガリアと合州国は3月末に防衛協力協定(defence cooporation accord)に達し、これにはブルガリア領土内での軍事施設数箇所を共同使用する条件が含まれている。

協定により米国はブルガリアの基地三箇所、トルコとの国境に近いNovo Selo射場(range)とBezmer、そしてブルガリア中央部にあるGraf Ignatievo飛行場(airfield)を使えるようになる。また米軍はブルガリアのBurgas港付近にある倉庫施設(storage facility)も使用可能となる。

兵員3千名がブルガリアに短期駐留(short rotation)で派遣されるようになる。部隊交代のときは5千名に達するときもある。最初の米軍部隊が到着するのは2007年か2008年となる。

協定の効力は10年間有効で、ブルガリアでの米軍部隊の行動について二国間協議(bilateral consultation)の仕組みをもたらす。

協定によると米兵がブルガリア領土で犯罪を犯した場合、ブルガリアの法(local laws)により訴追される。米国はまたブルガリアに同国内の基地が関わる米軍の行動については通知することとなる。

基地はブルガリアの領土に留まり米軍およびブルガリア軍が共同で運営する。
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