SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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装甲ハマーに新モデル 
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-1824332.php
原題 New up-armored Humvee debuts
日時 2006年5月30日
筆者 Matthew Cox、Times staff writer
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
M1151/52型装甲ハマーが登場。M1114型との違いは装甲が現地で着脱可能であることと車体下面の装甲が強化されていること。
・装甲ハマーはアフガニスタンとイラクで必要とされる装甲ハマーの台数は現在18,669両そのうち約12,800両が配備済み。うち200両程度が新型のM1151/52。

#画像注釈訳
第10山岳師団第87歩兵連隊第2大隊の兵がアフガニスタンのHilmand州で任務中、新型の装甲ハマー(up-armored Humvee)に乗っている。
Rick Kozak / Military Times

#以下全訳

陸軍は兵らが任務に応じて装甲を選択できる新型の装甲ハマーの配備を開始した。

#以下全訳最後まで
ワシントンD.C.で開かれたthe Institute for Defense and Government Advancement's Military Armor Protection conferenceで陸軍G8戦力開発統括(director of force development for the Army's G8)のThomas Spoehr大佐(Col.)によると
現行のM1114を代替することとなるM1151/52系列は着脱可能な装甲を備えている。

Spoehr大佐は着脱可能装甲の重要性を強調し、将来の任務ではこのような防御手段は必要とされないこともあると説明する。装甲は重い、と大佐。装甲を外せば車両の性能もあがり部品の寿命も延びる。

"このような車両に何千ポンドもの装甲をつければ、その代価を払うこととなる"と同大佐。"何事にも代価はある"

軍はイラクとアフガニスタンで必要とされる装甲ハマー18669両のうち約12800両を配備したとSpoehr大佐はこの会合で述べた。これまで陸軍が配備したM1151/52の台数は200両ほどである。

外見では、この新型のハマーは現行型と似ている。"見ただけではほとんど違いは分からない"と大佐。

新型の違いの一つに車体下面の装甲の強化がある。また、M1151/52系列では野外環境で兵が取り外し交換可能な装甲となっている。

"状況により装甲が必要で無いときは、取り外せる能力がはっきりと備わった"と大佐。
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コメント
この記事へのコメント
LsHnvZOniKIjPB
2011/07/06 (水) 11:17:24 | URL | pugjejfd #FBRcgje2[ 編集]
caQrWjyJzRptJkWLmV
2011/07/22 (金) 03:02:09 | URL | kknjwwnj #7TsedhhM[ 編集]
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