SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第16歩兵連隊第1大隊にて軍事移行チーム6個が創設される
出典 fort riley post
URL http://www.riley.army.mil/newspaper/news/news2.htm
原題 Companies form for new mission
日時 2006年5月12日
筆者 Amanda Kim Stairrett、Staff writer
内容
#画像注釈
撮影 Amanda Stairrett
Justin Nelson特技兵(Spc.)が無線を組み立てる傍らで友人(左から右へ)Will McMillan特技兵、Austion Brown特技兵、Dominic Lazaga特技兵は順番を待っている。4月21日の熟練歩兵章訓練にて。Nelson特技兵、Brown特技兵、Lazaga特技兵は熟練歩兵章(EIB、Expert Infantry Badge)を獲得し、Nelsonは"True Blue"、再度試験を要することなく35箇所全てで合格した証を得た。
#画像注釈終わり

フォートライリーの第16歩兵連隊第1大隊にて新たな軍事移行チーム任務の一環で、4月28日に各10人からなる中隊6個が再編および発足式(reorganization and activation ceremony)にて創設(activate)された。

D、I、K、L、MおよびNの各中隊は移行チームを訓練し、これらの以降チームはイラク陸軍を訓練するという"重要な任務"を担うこととなると、当時の第3旅団戦闘団長Bart Howard大佐(Col.)は語った。同大佐はその後同旅団の指揮を譲っている。

第16歩兵連隊第1大隊(1st Bn., 16th Inf.)長Frank Zachar中佐(Lt. Col.)は大隊で起きていることで少々胸に迫るものがあると語る。

"大隊で大きな動きがあり、今日の我々陸軍で大きな動きがある、そうしてみると、Iron Rangerの一員として我々がその一環にあることに感じるところがある"と同中佐。

Zachar中佐は2個の大型警護中隊(large security force company)を作るため兵が動かされていると話す。これはB中隊とD中隊として今年夏遅くか秋早くに派遣される予定となっている。

"これらの中隊は今後戦場へ、遠くの洗浄へと向かう定めだ"と同中佐。

中佐によると、大隊の残りは6個の新中隊にて留まることとなる。

同大隊のA中隊は不朽の自由作戦を支援してアフリカの角にあり、対テロ(counter-terrorism)および外国における国内防衛訓練(foregin internal defense training)任務に従事している、とHoward大佐。
"信じがたい"、と同大佐。"我々が彼の地にあって、戦地にいるとは"


大隊にとって地平には大きなものが待ち構えていると同大隊長Zacher中佐。第16歩兵連隊第1大隊は1861年5月に創設され、1917年には第1歩兵師団を創設した際の原初4個歩兵連隊の一つ。そして、第一次世界大戦では敵と最初に交戦した部隊となった。

最近の任務変更は大隊にさらなる歴史が積み重なるということであり、Zacher大隊長は胸にこみ上げるものを感じつつも同時に誇りに感じている。

"兵が去っていくのをみるのは多くの兵にとって個人的にも職業の上でも極めて困難なことということはある。しかし、6個の新たな中隊を創設し新たな兵を迎えるのに参加するのは極めてやりがいのあることだ"
と同中佐。

"これらの任務を軽んじてはならない。警護部隊はきつい。規律、勢力、訓練が必要であるが、諸君は任務をこなせると承知している"とHoward大佐。"人々が諸君をみるとき、諸君の制服の肩章をみ、諸君らは、彼らが第16歩兵連隊からだと話すのを聞いて誇りとするであろう。そしてその意味は大きいのだ"
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