SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第172SBCT、バグダッドへ
出典 MNF-I com
URL http://www.mnf-iraq.com/index.php?option=com_content&task=view&id=1890&Itemid=21
原題 Phase II of Operation Together Forward kicks off in Baghdad
日時 2006年8月8日 火曜日
発信元 バグダッド多国籍師団広報局
Multi-National Division - Baghdad PAO
連絡先 the MULTI-NATIONAL DIVISION - BAGHDAD PUBLIC AFFAIRS
NCO IN CHARGE, MASTER SGT. ERIC LOBSINGER
発信地 バグダッド
内容
イラク治安部隊とバグダッド多国籍師団の兵は月曜日、Together Forward作戦第二段階を開始した。本作戦はまたの名をMa'an ila Al-Amamといい、イラクの首都の治安向上と暴力減少のための取り組みである。

本作戦はイラク国家警察(the Iraqi National Police)、イラク陸軍(the Iraqi Army)、イラク警察(Iraqi police)およびバグダッド多国籍師団(MND-B)の共同での取り組みであり、市中での殺人、誘拐、暗殺、テロおよび宗派間暴力を低減させ、イラク政府のバグダッド支配を強固とするのを狙いとしている。

第二段階は、イラク政府の支援をうけて、イラク国家警察と第4歩兵師団第4旅団戦闘団の連合部隊によるバグダッドでの掃討作戦(clearing operation)で幕開けとなった。

"宗派主義の火に油を注いでいるバグダッドでの流血を劇的に低減させねばならない"とバグダッド多国籍師団長J.D. Thurman少将(Maj. Gen.)は語る。
"イラク部隊および米軍部隊はバグダッド市民を助け、サマラでの爆弾事件以来、首都を見舞っている暴力を減らす"

Together Forward作戦の第二段階はイラク政府が市中の暴力を低減させ作戦第一段階での成功を続けていくことを狙いとしている。

第一段階は、7月9日に始まり、イラク治安部隊(Iraqi Security Forces)とバグダッド多国籍師団の兵らは処刑部隊と関連する殺人者411名を殺害または拘束した。連合部隊はあわせて32382回をこえる戦闘巡察を行い、隠匿武器弾薬を43箇所で押収した。

 第二段階の支援のため、イラク治安部隊が追加でおよそ6千名、バグダッド多国籍師団の地域に送られつつある。またアラスカ州フォートウェインライトの第172ストライカー旅団戦闘団3500名と、昨年11月以来戦域予備(the theater reserve force)であったドイツBaumholderを原屯地とする第1機甲師団第2旅団戦闘団の兵2000名も送られつつある。

"イラクとバグダッド多国籍師団の兵はイラク人民を失望させることはない"とThurman少将は語る。"我々はイラク人民が望んでいるのと同じものを望んでいる、つまり、恐怖から解放された豊かな国である"
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。