SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第101空中強襲師団、第4歩兵師団はクリスマスまでに帰還
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-2054435.php
原題 101st Airborne, 4th ID soldiers due home by year's end
日時 2006年8月25日
筆者 Gina Cavallaro、Staff writer
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
第101空挺師団(the 101st Airborne Division)と第4歩兵師団(the 4th Infantry Division)の4万名に迫る兵は年末までに帰還する予定である。

#以下全訳最後まで
ケンタッキー州フォートキャンベル(Fort Campbell)への帰還は全速で行われており、テキサス州フォートフッド(Fort Hood)では兵の帰還開始が近づいてるとの期待が高まっている。

フォートキャンベル報道官Cathy Gramlingによると、第101空挺師団の兵は11月末までに帰還を完全に終える見込み。帰還は7月に始まっており、2500名以上が既に帰還し年末までには兵およそ17500名が帰還する予定となっている。

先週は第101戦闘航空旅団(the 101st Combat Aviation Brigade)、第159戦闘航空旅団(the 159th Combat Aviation Brigade)、第101兵站旅団(101st Sustainment Brigade)、第501本部大隊(501st Special Troops Battalion)およびその他の部隊の兵らを乗せた航空機8機が到着したと同報道官。

一方、第4歩兵師団の兵はイラクから9月早くに帰還を開始するとTyler Broadway一等軍曹(Sgt. 1st Class)報道官は述べる。

最初に帰還するのは第4兵站旅団(the 4th Sustainment Brigade)で、同旅団は師団の他隊に先立ち2005年9月にイラクへ展開した。

第4歩兵師団の兵1万9千名の帰還は年末までに完了する見込み。ビデオメッセージで第4歩兵師団長James Thurman少将(Maj. Gen.)は家族らに派遣期間延長の話は一切無いと伝えており、Broadway報道官は現時点で第4歩兵師団の派遣期間を延長する向きは一切無いと話す。

師団後備隊指揮官(the division's rear detachment commander)Richard Francey大佐(Col.)は"赤服で髭を生やしたふとっちょが来るころには、我々は全員が戻っている"と語る。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。