SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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英軍兵士、タリバンの攻撃で戦死
出典 The Times
URL http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-2331619,00.html
原題 British soldier killed in Taleban ambush
日時 2006年8月28日
筆者 Michael Evans, Defence Editor
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容 全訳

昨日、アフガニスタン南部のヘルマンド州(Helmand provine)のMusa Qalaにある兵約30人が守る強化拠点にタリバンが攻撃し、英国兵1名が戦死した。

#以下全訳最後まで
Musa Qalaの地区中心にある建物に設けられた英軍基地である、小隊基地(platoon house)にタリバンが攻撃を仕掛けるのはここ7日間で4度目である。

戦死した兵は、第14通信連隊(14 Signal Regiment)に勤務しており、6月以来ヘルムンド州北部にてタリバンをあいてに戦う一握りの英軍部隊の一人であった。

部隊が交代する都度、タリバンは新来の兵らを伏撃(ambush)しようと試みる。

一番最近の攻撃は午前の早い時間に起きた。兵は即死であった。戦死した兵は2001年以降アフガニスタンで死亡した兵として21番目、そのうち敵の行動によるものが15人である。

今月に入って死亡した者としては8人目、6月以降では12人目となる。

国防省(the Ministry of Defence, MoD)によると兵の家族は知らせを受けており、兵の氏名は本日発表されるとのこと。

英軍は、NATOの国際治安支援部隊(International Security Assitance Force)の一環でヘルマンド州北部の5つの地域、Sangin、Musa Qala、Gareshk、KajakとNowzadに外哨を置いている。これら5つの外哨全ては最近、タリバンがたえず標的としている。

長期計画としてはこれらの外哨の英軍をアフガン国軍(the Afghan National Army)の兵へ置き換えることになっている。

国防省は昨日、王立憲兵(the ROyal Military Police)捜査部局が民間人の死傷にと繋がった英軍兵が関与して射撃した事件6件について捜査していると述べた。

アフガニスタンの全NATO部隊の交戦規則(the rules of engagement)では、兵は射撃を受けた場合、"比例的に"対応するよう限度づけられている。軍事筋によると、民間人で一杯の地域から撃ってくるタリバンの狙撃手を殺害するのに重火力を用いた場合、無辜の人々を殺害する危険性があることから不釣合いであるとみなされうると話している。

しかし、関係筋は交戦規則は"かなり厳正(robust)"であり、"自衛の絶対的な権利"を与えていると語っている。
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