SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国防総省変革局10月1日付けで廃止される
出典 defense industry daily
URL http://www.defenseindustrydaily.com/2006/08/us-office-of-force-transformation-to-close-oct-1-2006/index.php
原題 US Office of Force Transformation to Close Oct. 1, 2006
日時 2006年8月31日
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容 全訳
#画像注記訳
#1枚目
Arthur K. Cebrowski

#2枚目
Stilettoへ入るSEALs隊員

#画像注記訳終わり

2005年9月26日付けで本サイト(DID)は"変革局、セブロウスキー無くして未来も変わる("OFT Faces Different Future Without Cebrowski,")を掲載し、国防総省の部局であるOFT(Office of Force Transformation)が高名かつ巨大な影響力のある創設者が離任した中で面する難局を伝えた。悲しいことにArthur K. Cebrowskiが退任せざるをえなくなった癌により同氏は2005年11月に亡くなった。彼の病によりOFTの寿命も実質的に尽きたように思われる。報道によると2006年10月1日で同局は閉鎖(shut down)される。

小規模と少額予算にもかかわらず、OFTは多数の主要計画を主宰してきた。それらには"Project Sheriff"(つまり、暴動鎮圧のため銃弾のかわりに苦痛光線を用いる)、独特のM字船体構造の高速、ステルス、高度にデジタル化されたStiletto special forces ship、ネットワークセントリック戦(network-centric warfare)に関する事例研究、作戦即応空間(operationally responsive space)といった構想その他が含まれる。

有名な著作家でCebrowsikiの弟子であるThomas BarnettはOFTが消滅するのはその構想が主流となる中、自然の理であると考えているが、OFTが小規模少額予算であるがゆえ展望が困難となり縄張り争いでやすやすと餌食になったとみる者もある。Government Computer News(GCN.com)の続報によるとOFTの分析研究部門は国防長官政策局(the Office of the Secretary of Defense for Policy)へとゆき、計画主導部門(initiatives part)は調達および技術担当国防副次官(deputy undersecretary of Defense)John Youngが長となる新部局の下に入る。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。