SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米陸軍および海兵隊の統合軽戦術車両開発
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-2070016.php
日時 2006年8月30日
原題 Contractor named to develop Humvee replacement
筆者 Christian Lowe、Staff writer
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
防衛産業大手のGDLS(General Dynamics Land Systems)はワシントンD.C.にある海軍研究部(Office of Naval Research)から古びたハマーを更新する戦術車両群の構想を開発するよう指名された。

海兵隊(the Corps)の車両の主柱であるHumveeは路肩爆弾の爆発に脆弱であることが明らかとなり、予定されていなかった様々な任務にあわせて改良をうけている。今年早く、海兵隊は陸軍と共同で1980年代の年代物であるハマーがそうであったように純粋に兵站のためにのみ開発されるのではなく、"戦術的な"車両を設計するという更新計画を発足させた。

GDLSは遠征戦闘車両(the EXpeditionary Fighting Vehicle)計画を主導しており、かつ海兵隊のLAV-25 軽装甲車(Light Armored Vehicle)を生産している。同社は陸軍および海兵隊のために、最適の設計を見出す研究といわゆる統合軽戦術車両(Joint Light Tactical Vehicle)の木型模型(mock-up)を作成すると8月30日の報道発表で述べている。

計画ではやがて5つの派生型を作ることとなっている。戦術戦闘型(combat tacitical variant)、補給車(logistics vehicle)、軽歩兵分隊輸送車(light infantry squad carrier)、指揮統制型(command and control variant)、偵察型(reconnaissance variant)で、用途に応じた装甲セット(customizable armor packages)、戦闘情報網能力(combat network capability)、長時間持続補助動力(long-duration auxiliary power)を備えると海兵隊筋は話す。

GDLS(原文、General Dynamics)の計画第一段階の作業は来年5月までに仕上がる予定であると発表文にはある。海兵隊ではこの車両を2012年までには配備開始したいと望んでいる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 SBCT関係論文翻訳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。