SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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セルビアでの地位協定締結報道の論調
出典 beta news agency
URL http://www.beta.co.yu/default.asp?h=English,en
原題 Tadic, Condoleezza Rice Sign Status of Forces Agreement
日時 2006年9月7日
筆者 Beta
他掲載媒体 通信社電
発信地 WASHINGTON, Sept. 7, 2006 (BETA)
内容 全訳
合州国国務長官Condoleezza RiceとBoris Tadicセルビア大統領は9月7日、セルビアの民主主義の護持無くば同国およびバルカン半島における安定と繁栄はありえぬことで合意した。

ライス国務長官とタジッチ大統領はワシントンで半時間のコソボに関する会合後に地位協定(Status of Forces Agreement)に署名。この協定はセルビアに駐留する米軍人の権利と義務を定めるものである。

タジッチはライス国務長官とコソボの地位に関するセルビア側交渉団の立場について論じた。

"おおやけに言えるのはKosovoとMetohijyaの将来について意見の相違があることである。しかし、KosovoとMetohijyaについての交渉後も我々が米国と確固とした良好な関係を維持するのは極めて重要である。それはセルビアの戦略的利益である"とタジッチはライスとの会談後に報道陣にこのように語った。

ライスは、タジッチと"極めてよい論議をした"と述べ、協定(agreement)は両国の関係上、極めて重要だと付け加えた。

"この協定は米国とセルビアの関係を深め、軍事防衛協力と友好を増す上で極めて重要だ"とライスは協定(agreement)署名後、話した。

タジッチは彼は米国の立場、民主的なセルビアが地域の安定と繁栄には不可欠という立場、には極めて満足していると言い、セルビアは南東欧州(South East Europe)において重要な地政学的位置を占めると付言した。

"合州国がセルビアが安定した国家として南東欧州全ての繁栄に寄与することに利益を見出すことには自信がある"とタジッチ。加えて、民主的なセルビア、将来のEUおよび欧州-大西洋共同体(Euro-Atlantic structures)の一員としてのセルビア無くして、バルカン半島には繁栄は無いと語った。
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