SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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バグダッドで米軍戦闘外哨が爆破される
出典 Army Times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-2105571.php
原題
Suicide bombing kills two soldiers, wounds 25 at combat outpost
日時 2006年9月14日
筆者 Gina Cavallaro、Staff writer
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
本日、バグダッドの西でトラックの運転席で自爆者が爆弾を炸裂させ、兵2名が死亡し25名が負傷したと陸軍が発表した。

戦死した兵のうち1名は攻撃の現場で亡くなり、もう一名はグリーンゾーンにある第10戦闘支援病院(the 10th Combat Support Hospital)にて負傷のため亡くなったと同病院報道官はCNNに話した。

いまだ特定されていない部隊がイラクの配電所を守っていた戦闘外哨にて午後2時50分にこの事件は起きたとイラク多国籍軍報道官Josslyn Aberle少佐(Maj.)は伝える。

"定点の警備陣地で作業区域と生活区域がある強化施設であった。トラックはT-barrierに囲まれた強化構造体の隣で炸裂した"とAberle。T-barrierは12フィート高のコンクリート製障壁でイラクの米軍施設全てで用いられている。

負傷した兵は数マイル離れた第10戦闘支援病院(the 10th CSH)へヘリで後送された。兵6名が任務に復帰したと報じられており、残る兵については"深刻ではない"と区分されているとAberle少佐。

戦闘外哨(combat outpost)は主前方作戦基地(the main forward operationg base)からは遠くの小さい強化された区域で、特定の地点を守るため小隊規模までの兵が三日間警備しては別の小隊と交代する。

Aberle少佐は爆発の時点で外哨に何名の兵が居たかは具体的な数字をあげなかった。爆発では兵の集中する区域に破片が散った。

休息していた者もいれば、作業していた者もいると同少佐。

戦死した兵の氏名は家族が通知されるまで伏せられている。
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