SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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戦闘外哨での自爆トラック爆弾の続報
出典 Kinston Free Press
URL http://www.kinston.com/SiteProcessor.cfm?Template=/GlobalTemplates/Details.cfm&StoryID=39195&Section=Local
原題 Kinston native wounded in Iraq
日時 2006年9月20日
筆者 KATIE MARSHALL、STAFF WRITER
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
先週、米兵2名が戦死したイラクでの自爆トラック爆弾でKinstonの住人が負傷していた。

"我々は外に座って家に帰ったら何をするつもりか話していた"とNicholas Bright二等軍曹(Staff Sgt.)33歳はドイツの病院からの電話取材にこう話した。"家族との休暇や赤ん坊(new babies)について話す者もいた"

木曜日、兵らがバグダッドの米陸軍外哨にて休憩しているときに自爆トラック爆弾(suicide truck bomb)が炸裂した。

"いつものように作業トラック(construction truck)が中に入ってきた"と同軍曹。

ドイツのBaumholderを基地とする第27砲兵連隊第4大隊C中隊の兵98名のうち25名が負傷し2名が死亡した。

Bright軍曹は足を骨折し、爆発と飛んできた破片により火傷した。
同軍曹は爆発の後ドイツの病院へ搬送され、同地にて快復することとなる。

"妻と娘が毎日訪ねて来てくれる"と軍曹。

妻のLisaと三歳の娘Mayaが訪ねてこないときは、Bright軍曹は物理療法を受け、松葉杖での歩行を学んでいる。同軍曹は足に三度目の手術をうける予定が組まれている。

軍曹の母のHelen Brightは幼な息子が負傷したとしり当地でニュースをみていた。

"画面に軍の者が自爆に巻き込まれたと出た"とHelen。"これが息子の骨折の理由だと私には分かった"

Helenによると子息は砂漠の嵐作戦とイラクでの2回勤務経験がある。

"息子が合州国に戻ってくるのを願い祈っている"と母。

三年間以上も、Helenは息子とその一家と連絡を無数回の電話、メール、手紙で取り続けている。

"息子がドイツに住んでいることに慣れるようになってきた"とHelen。

子息のNicholas Bright二等軍曹はドイツからバグダッドに送られ配電所(power distribution plant)の分電所(substation)を守っていた。

"彼が死んでいたかもしれない"と母のHelen Bright。"私は毎日、神に息子が無事でいてくれるよう祈っている"
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