SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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LCS Freedom進水す
出典 Army Times
URL http://www.armytimes.com/story.php?f=1-292925-2128793.php
原題 USS Freedom, first Littoral Combat Ship, christened
日時 2006年9月25日
筆者 Malavika Jagannathan、Green Bay (Wis.) Press-Gazette
他掲載媒体 不明
発信地 ウィスコンシン、Marinette
内容
#画像注記訳
合州国軍艦Freedomが土曜日、ウィスコンシン州のMarinette Marine Corp. 造船所にて進水した。陸軍一等軍曹(Sgt. 1st Class)Paul Ray Smithの未亡人であるBirgit Smithが同艦に命名した。同一等軍曹はイラクでの英雄的行為により議会名誉勲章(the Medal of Honor)を授章した。 Lockheed Martin / AP Photo

船首からなおもシャンペンを流しつつ、流れるような、なおかつ見上げるようなUSS Freedomの艦体がthe Menominee Riverの河水へと滑り込んでゆき、土曜の午前、海軍艦船にとって新たな時代を始めた。

河両岸では数百の人々が集いMarinetteが沿岸戦闘艦艇(the Littoral Combat Ship、 LCS)の生誕地となるのを見守った。その中にはMarinette Marine Corpの従業員もいた。彼らはLockeed Martin、海軍の代表、政府指導者らとともに船を作ってきたのである。


Freedomはより敏捷、高速、多目的な新たな船の種を画し、浅い沿岸、つまり沖合いの水域で戦闘する。船は三種の任務に対応可能である。すなわち、対潜(anti-submarine)、対水上(anti-surface)、および対機雷(minesweeping)である。


”LCSには変化に対処する柔軟性がある...来る年月において極めて意義あるものとなろう"と海軍作戦部長(chief of naval operations)Michael Mullen提督(Adm.)は語る。海軍の艦船は総じて開けた海域に適しているが、計画では今後30年間でこの新たな艦船55隻を加えることになっている。


構想はおよそ3年半前にMullen提督の前任であるVernon Clark提督が打ち立てたもの。2004年5月、海軍はLockheed Martin Maritime Systems & SensorsとGeneral Dynamicsと契約を結んだ。LockheedはMarinette Marine Corps.とは長年の提携相手であり、Freedomおよび、ルイジアナ州Lockportで別の一隻を建造している。

Marinetteの住民でベトナム戦争では従軍したJim DavisはMarinette Marine Corp.に39年間勤務している。土曜の進水式は感激的な光景でありまた船の誕生へと進んでいった仕事の祝いでもあった。


"従業員それおぞれが多大な時間を注いだ"とDavis。"我々が国に一級品の船をだせるというのは嬉しいものだ"


1000名以上の従業員がFreedomの誕生までに関わっている。FreedomはMarinette Marineのこれまでで最大の事業であると同社を所有するthe Manitowoc Marine Groupの社長であるRobert Herreは伝える。

Freedomはなおも細部に手を入れる必要があり秋、冬とMarinetteにてドックに入っている予定である。来年にはセントローレンス運河(the St. Lawrence seaway)を抜けて海原へと処女航海し国を回ってやがては母港となるカリフォルニア州San Diegoに向かうこととなる。

Freedomを命名したのはPaul Ray Smith陸軍一等軍曹の未亡人であるBirgit Smithである。同軍曹はイラクで戦死し死後に議会名誉勲章を受章した。


"名が全てを語っている、自由はただではない...それは彼にとってのみならず、他にも沢山の軍人(service member)があちらにいる"とSmithは語った。
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