SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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バグダッド南部の米軍弾薬庫で火災、爆発
出典 washington post
URL http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/10/10/AR2006101000879.html
原題 Fire Erupts at U.S. Ammo Depot in Iraq
筆者  LEE KEATH、The Associated Press
日時 2006年10月10日
他掲載媒体 通信社電
発信地 イラク バグダッド
内容 全訳
バグダッド南部の米軍基地にある弾薬庫にて火曜の夜、火災が発生し、戦車砲弾や榴弾砲弾が続けて爆発し何マイルも離れた建物を揺らした。米軍によると目下、負傷者の報告は無いとのことである。

前方作戦基地Falconの弾薬庫が攻撃を受けたかについては明らかとなっていない。火災の原因は目下不明であると軍報道官Christopher C. Garver中佐(Lt. Col.)は話す。

火災発生後、何時間にもわたり弾薬庫に保管されている戦車砲弾や砲弾や小火器弾薬が爆発し続けた。大きな火の手があがり、一帯からは煙があがっている。爆発の閃光と破片が降り注ぐのが数マイル先のバグダッド中心部からも地平線上に見え、また爆発の震動が感じられる。爆発はときに断続的、ときには連続して起こり、夜になっても続いた。

一帯を飛行するヘリが夜空に見られた。

当局筋は”爆発の原因および住民に害となるか突き止めようとしている”とGarver中佐。付け加えて、直ちに負傷者の知らせは無いとした。

前方作戦基地Falconはバグダッドの南郊入り口に広がる工業地域にある以前の民間トラック駐車場に位置しており、暴力が吹き荒れるDora地区に近い。Dora地区は米軍が2ヶ月に達する武装勢力と兵器を根絶を目的とする首都地区毎掃討作戦で米軍が力を注いでいる。

イラク軍当局によるとDora地区に避難命令は出ていない。
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