SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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バグダッドのTV局に攻撃、11名が死亡。
出典 guardian
URL http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,1920730,00.html
原題 11 dead in Baghdad TV station attack
筆者 通信社電
日時 2006年10月12日
他掲載媒体 通信社電
発信地 不明
内容 全訳

#画像注記訳
自爆爆弾および、爆発の連鎖によりイラクの首都の暴力のさらなる一日で負傷者が出た
撮影 AP
#訳終わり

警官の制服を纏った武装集団が本日、バグダッドのTV局を攻撃し、11名が死亡した。

まだ開局していない衛星放送のShaabiya People's TVへの攻撃では、早朝に局に武装した者が押し入り、徹夜して寝ていた局員に銃撃を加えた。

同局のexecutive directorであるHassan KamilはReutersに死亡した11名には技術者、警備員、同局の会長(the head of the station's board of directors)にしてthe National Justice and Progress党首のAbdul-Rahim Nasrallahが含まれると話した。同党は小規模な世俗政党で同局を所有している。

Shaabiyaはスンニ派アラブ系の局で、7月にバグダッド南東の事務所に移転し試験放送を開始し、愛国歌などを流していた。

Reutersはまた従業員2名が攻撃を生き延びたと報じている。

首都での本日の別の攻撃で、連続爆弾攻撃により5名が死亡し、11名が負傷した。これは車爆弾1発と路肩爆弾1発が短い間隔で起爆したのを含む攻撃であった。

一方、首都の東では、バイクに乗った自爆者が警察のパトロールに走りこんで4名が死亡、8名が負傷した。

これらの暴力は、戦争で65万5千名が亡くなったとする米国での研究が論争を巻き起こして一日後に起きた。

バルティモアにあるthe John Hopkins Bloomberg school of public healthでの研究がthe Lancet誌にて発刊された。この研究には医者がチームでイラクにての家屋毎調査が含まれている。

ブッシュ大統領はその結果は信用ができぬと述べ、英国外務省(the Foreign Office)も、イラク保健省の死者統計を信頼するとして退けた。

米軍は戦争で5万名が亡くなったとしており、イラク政府は4万名が亡くなっただけだとしている。
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