SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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7月14日のIDFコルベット撃破事件調査纏まる
出典 Haaretz com
URL http://www.haaretz.com/hasen/spages/775568.html
原題 Panel faults Navy commanders in missile boat strike
日時 2006年10月18日 初見 
掲載日時 不明
筆者 Amos Harel
他掲載媒体 不明
発信地 不明
内容
北方での戦争中、レバノン沿岸でのイスラエル艦船に対する攻撃について調査していたチームは同艦の艦長とイスラエル海軍首脳の責任を問題としている。 Dan Halutz参謀総長は艦長らに対する処分を決するに先立ち調査を求めていた。調査の結果は昨日、総参謀本部(the General Staff)に提出された。

イランからHezbollahに供給された中国製のC-208対艦巡航ミサイルが戦争開始から二日目の7月14日夜、ベイルート沿岸にてイスラエルのコルベット(missile boat)に命中した。ミサイルは搭載していたヘリに命中して逸れた。イスラエル海軍兵士4名が戦死、多数が続いて起きた火災により負傷。この事件は同戦争におけるイスラエル国防軍最悪の失敗の一つとされる。

軍事筋によると、同艦の運用には深刻な欠陥があり、この事件は80名乗り組みの同艦が撃沈される結末ともなりえた。

Nir Maor予備役中佐(Lieutenant Colonel (res.))を長とする調査チームは同艦の4つミサイル防御兵器、これにはBarak対空ミサイル(anti-missile missiles)を含むが、作動していなかったこと(not activated)を突き止めた。それどころか、待機状態(stand-by)にすらなかった。同艦が海岸近くにいたのは艦長ら(the commanders)が示威が重要だと考えていたためであった。攻撃配置につくかわりに、兵らは祭日のSabbathの食事で忙しかった。

2003年4月、軍事情報部(MI)は海軍にイランがC-208ミサイルを購入したこと及びHezbollahに引き渡される危険があることを伝えていた。海軍は警告は十分に明確ではなく、このような事態に備えよとの命令は艦に与えられていなかった。
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