SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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イラク治安部隊訓練チーム育成旅団、重旅団へ改編
出典 army times
URL http://www.armytimes.com/news/2007/03/apfortrileytanks070303/
原題 Heavy fighting vehicles arriving for 3rd Brigade
筆者 The Associated Press
日時 Saturday Mar 3, 2007 15:04:53 EST
発信地 カンザス州Fort Rilery
他掲載媒体 不明
内容 全訳

Norb Jocz大佐(Col.)は金曜日、フォートライリーの鉄道堡にて破顔一笑していた。重戦闘車両を積んだ鉄道車両150両が目前に並んでいた。


Jocz大佐の指揮する第1機甲師団第3旅団はM1A2エイブラムス戦車とブラッドレー戦闘車(Bradley Fighting Vehicle)を受領しつつある。

現在は、フォートライリーの軍事訓練チーム(military transition team)訓練任務に携わっているが、同大佐の部隊は重旅団戦闘団へと改編されつつあり、やがては第1歩兵師団第2旅団へ名称を変更する予定である。

Jocz大佐は金曜の朝、まず最初に戦車に触った。そして、戦車に手を置いたのは2年ぶりだと語った。

「とても心地よい」と大佐は口にし、クリスマスになぞらえてみせた。

第3旅団は二度目のイラクの自由作戦派遣からの帰還時、その機甲装備と兵の大半がフォートライリーから去ってしまった。また、ほどなく第70工兵大隊とともに同旅団の兵1200名のおよそ半分がアフガニスタンへ派遣される予定である。

目下、進んでいる部隊立ち上げ(buildup)により旅団の兵員数は3800名を超えることとなる。

金曜の便は数週間にわたる7回中の3編成目である。装備はほぼ新品である。

Jacz大佐によると、旅団は戦車58両、歩兵を支援するブラッドレー戦闘車70両以上、騎兵偵察作戦に重点を置くM3ブラッドレー戦闘車29両、派ラディン自走砲16両、パラディンと連接可能な(capable of tying with the Paladins)ブラッドレー11両を装備する予定である。
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