SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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USNS Soderman、エヴェレットに入港
出典 the Daily Everett com
URL http://www.heraldnet.com/stories/07/02/27/100loc_b1fyi001.cfm
原題 FYI
Big transport ship pays Everett a call
筆者 不明
日時 2007年2月27日
発信地 不明
内容 以下に全訳


 先週、Everett海軍基地(Naval Station Everett)に入港した軍の大型船は軍事海上輸送支援集団(the Military Sealift Support Command)のUSNS Sodermanである。

 同船はインド洋の縁にあるディエゴガルシア(Diego Garcia)を母港(be based)としており、米本土大陸北西には定期的に入港している。

 前回Everettに入港したのは報道官Rick Hulingによると2003年のこと。

 この輸送船は主として米陸軍の資材輸送に用いられている。船長951フィート、船幅106フィートで戦車やトラックを含めて車両900両以上を輸送可能である。乗員は民間人と軍人がともにいる。Soderman号はEverettにて補給を受けて次の命令を待っている。

 同船の船名の由来はWilliam A. Soderman上等兵(Pfc.)(1912-1980)である。同上等兵は1945年10月12日にホワイトハウスにてHarry S. Truman大統領から議会名誉勲章(the Medal of Honor)を授けられた。Soderman上等兵の叙勲理由は第二次世界大戦中にベルギーのRocherathにある重要な交差点を守ったことによるもの。

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