SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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USNS Soderman号出航す
出典 Olympian com
URL http://www.theolympian.com/112/story/70426.html
原題 Protested Army ship leaves port
日時 2007年3月15日
筆者 Christian Hill、The Olympian
発信地 不明
内容 以下に全訳

 フォートルイスの戦闘旅団(combat brigade)の装備を積んだ軍の船が水曜日、タコマ港(the Port of Tacoma)を発った。

 USNS Sodermanの中東へ向けての出航は反戦運動家らの何日にもわたっての抗議活動とその結果37名が逮捕されての後のことであった。反戦運動家にはオリンピア一帯の者が多い。

 この37名中の23名は日曜に逮捕されている。その一人がオリンピア市議(City Councilman)のTJ Johnsonである。容疑はバリケードを突破したこと、警備措置としてタコマ警察が禁じていた区域へのバックパック持込による公務執行妨害(criminal obstruction)である。

 罪状認否など処分(arraignment)は本日、タコマ地裁(Tacoma Municipal Court)にて予定されている。

 運動家らは軍の装備はオリンピア港で船積みされると予想していたため、軍の車列が3月3日タコマ港へ向かったと知りただちに対応せねばならなかった。

 しかし、それを踏まえれば起こした運動は大成功だった…達成したことを嬉しく思うsh、大きな目標は他の地域の手本となることだったし、強力な実例となったと思う、とOlympia Port Militarization Registanceの創設者の一人であるSandy Mayesは語る。Olympia Port Militarization ResistanceはTacoma Port Militarization Resistanceとともに抗議行動を組織した。

 Mayesは日曜に逮捕された者の一人である。

 昨年5月には同様の抗議活動がオリンピア港であり40名近い逮捕者が出ている。

 警備を担った法執行機関を代表して、人々が意見を表明できるのは喜ばしいが、揉め事を起こさんがために来る者には悩まされるとタコマ警察(the Tacoma Police Department)のBrad Graham警部(Detective)は話している。

 我々は一人も逮捕せずにすむのを望んでいる、と同警部。

 ワシントン州パトロール(the Washington State Patrol)とKing郡、Pierce郡、Thurston郡の法執行機関はタコマ港の荷物保管場に置かれた軍の装備が船積みされるまで警備したとGraham警部は語る。

 警備を担った人数はおよそ100名から175名だと同警部は付け加える。警備に要した費用は目下不明である。

 USNS Soderman号は第2歩兵師団第4旅団の装備を輸送している。同旅団はブッシュ大統領の米軍2万1500名をイラクに増派するという戦略により予定よりも1月早く派遣されることとなる。

 派遣式典はフォートルイスにて月曜に開催された。

 兵らはクウェートに航空機でゆくこととなっており、フォートルイスの広報官Erin Bensonによると4月半ばには全員が出発する。

 同報道官によると旅団全員を送り出すのには1、2週間掛かるとのこと。

 旅団はクウェートで数週間を船卸しや装備の準備に費やしてからイラク入りすると同報道官は語る。旅団はフォートルイスを原屯地とする戦闘旅団に加わってバグダッドを基地とする。
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