SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ハワイからストライカー装甲車4両 韓国へ飛ぶ
出典 米陸軍広報
URL http://www.army.mil/-news/2007/03/29/2448-stryker-brigade-arrives-for-rsoi-support/
日時 2007年3月29日
筆者 PV2 Dana Pugh
他掲載媒体 不明
発信地 韓国 DAEGU
内容 全訳

#画像注記
第27歩兵連隊第1大隊A中隊第2小隊のストライカー装甲車が合州国空軍のC-17グローブマスター輸送機から卸されている。撮影 PV2

 ハワイ州スコーフィールドバラックスの第27歩兵連隊第1大隊A中隊第2小隊は在韓米軍(United States Forces Korea)が毎年開催しているRSOI(the Reception, Staging, Onward Movement and Integration)演習に参加すべく3月18日Daegu航空基地に到着した。

 ストライカー旅団はその後Rodriguez Rangeに移動し、3月31日まで小隊訓練を行っていると第19兵站集団(遠征)(19th Sustainment Command(Expeditionary))のWilliam E. Hanlin演習計画担当(exercise plans specialist)は語る。

 3月18日にM1126ストライカー装甲車2両とパレット3個が到着し、翌3月19日にストライカー装甲車2両とハマー1両にパレット2個が到着したとHanlin担当は語る。兵員と装備はハワイ州のヒッカム空軍基地の合州国空軍のC-17グローブマスター輸送機で運ばれてきた。

 第25歩兵師団のAdelaio Godinez少佐(Maj.)は「ストライカー旅団は基本的に歩兵部隊であり、戦場に達するため新型のトラック(truck)を装備している」と話す。「ハワイ州からの展開は初めてであり、我々にとって素晴らしいことだ」

 第19兵站集団(遠征)司令官のRaymond V. Mason准将(Brig. Gen.)はストライカー旅団はUSFK(#在韓米軍)演習及び小隊射撃並びに分隊実射演習のため韓国に展開したと語る。これは合州国が大韓民国(the Republic of Korea)を引き続き支援していくことの現われである。Mason准将は「ハワイからストライカー部隊をもってくることで我々にはなおも柔軟性と盟友を守る能力があることを示したいと願っている」と話す。

#exercise plans specialistは文民。特技兵ではないことが判明したため修正。
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