SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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2010年6月、7月、8月のアフガンにおける連合軍戦死者数について
http://icasualties.org/oef/によると
2010年のアフガニスタンにおける連合軍戦死者数
6月:102名 7月:88名 8月:80名

英軍のみの数字では
6月:20名 7月:16名 8月:7名

Quarter of senior Taliban killed by SAS in 'kill or capture' targeting
The Taliban in Helmand are being killed by the SAS on an "industrial scale"
with a quarter of senior commanders killed since spring, leading to a dramatic
drop in British casualties.
By Thomas Harding, Defence Correspondent, and Ben Farmer in Kabul
Published: 6:00AM BST 01 Sep 2010
英軍のみの戦傷兵数
7月の頭から2週間:40名 8月の頭から2週間:19名

過去3ヶ月間に武装勢力がヘルマンド州で仕掛けた爆弾の数は四分の一減少

この記事が7月、8月の戦死者数減少の理由として推測しているのは
・特殊作戦部隊による武装勢力の中・下級指揮官の殺害・拘束による組織弱体化
・連合軍の再配置による戦力集中
・パキスタンでの大洪水により武装勢力の補給に乱れ
・ラマダン
・砂嵐により活動が制約
・英軍が主に展開するヘルマンド州に隣接するカンダハル州での連合軍増派による圧力低減

英軍SASはJoint Priority Effects Listにある武装勢力240名のうち65名について”対処”済み
・仕掛け爆弾製造者の殺害はTF42が担当
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