SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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英海軍次期空母はどうなる?
Ending U.K. Carrier Program One Option Under Review
By ANDREW CHUTER
Published: 8 Sep 2010 15:09
LONDON

BAEシステムのIan Kingが英議会の国防委員会で証言
・政府から次期空母(現行計画では2隻)を1隻、あるいは計画打ち切りした場合について検討するよう
求められている

・現行計画は79億ドルで2隻配備する予定で現在、1号艦のクイーンエリザベスは建造中で就役予定は2016年、
2号艦は2018年となっている
・7月にBAEなど企業連合は12億5千万ドル分の機器を空母向けに発注したと発表

これまでにも国防省筋からは1隻を攻撃空母、もう1隻を強襲揚陸向けのヘリ母艦として使う案が漏れたことあり

空母に搭載する艦載機について
・現行計画はF-35B垂直離着陸型を138機調達の予定
・調達機数を半数にする、F-35C艦載型に切り替える、などの観測あり
・次期空母はカタパルト発進可能で艦載型にも対応できる

また、BAEでは次期弾道潜のコスト削減にも取り組んでいる
・計画の時期をずらすことも検討されている


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