SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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アフガニスタンで米陸軍兵、民間人殺害の疑い
Allegations swirl around Lewis-McChord platoon
5 soldiers are accused of killing Afghan civilians, and 7 are charged with assault,
drug use and more; most were members of 3rd Platoon, B Company, 2nd Battalion, 1st Infantry Regiment
By Jon R. Anderson - Staff writer
Posted : Monday Sep 13, 2010 5:08:15 EDT
JOINT BASE LEWIS-McCHORD, Wash.
http://www.armytimes.com/news/2010/09/army-lewis-mcchord-platoon-charged-with-killing-civilians-091110w/
米陸軍第2歩兵師団第5旅団(当時)第1歩兵連隊第2大隊B中隊第3小隊の兵12名、9月末までに大審問
・当時、同大隊はFOB Ramrodにて支隊編成(745名)、カンダハル市から西の平定とアフガン治安部隊のごく基礎的な訓練にあたっていた
・武装勢力との交戦は日常茶飯事で、10名戦死、60名ほど負傷

小隊(当時30名ほど)はB中隊のもう1個の列線小隊とともに第1騎兵連隊第8大隊A中隊(Matt Quiggle大尉)に配され、騎兵小隊1個とともにFOB Ramrodから砂漠で武装勢力の捜索に従事
・一帯は背丈の高い大麻草がはびこり、アフガン治安部隊は大麻を任務中にも吸うなど常習、検問所や巡察で民間人から大麻を盗んでいた

小隊はFOB Ramrodでは兵舎で慰問に潜ませて送られてきた酒を飲み、パーティ
・告発した兵は基礎訓練から派遣直前に部隊に合流、パーティには加わらなかった
・やがて兵の中で怪しいことが起きていると感づき始め、カンダハルの主要基地での1週間の配置勤務から5月3日に
戻ったところ、自分の兵舎である20フィートコンテナから大麻の煙が流れ出ているのをみて衝撃をうける
・煙が室内に漂っており、大麻の匂いは消えず
・兵は信頼できると感じた一等軍曹に告げたが5日後、兵らに囲まれ殴打される

現在、小隊長と小隊軍曹は部隊から隔離
・告発した兵は保護のため他部隊へ転属
・容疑の兵らには軍、民間人の弁護士がついており、取材にコメントしている者あり

#遺体の指を記念に切り取った、遺体の傍らで写真を撮影した、破片手榴弾を投げ小銃で撃って殺害したなどの
くだりもあり
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