SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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Tal Afarにて爆弾攻撃
出典 タコマニューストリビューン
URLhttp://www.thenewstribune.com/news/local/story/4829194p-4438442c.html
原題 Bomb kills four Stryker soldiers
筆者 MICHAEL GILBERT; The News Tribune
日時 2005年5月3日

内容
・Tal Afarにて先週の木曜日の現地時間午後5時ごろ
ストライカー装甲車が路面に埋められていた仕掛け爆弾の攻撃を受ける。
・戦死者は1-5/1/25 Inf.の中尉と軍曹および
第3機甲騎兵連隊第2大隊の特技兵と一等兵で計4名。
・負傷者は2名で軍病院へと後送されている。
・4月23日にもストライカー装甲車は自爆車爆弾による攻撃を受け
1名戦死6名が負傷。
・第3機甲騎兵連隊第2大隊は最近になってイラク北西部を増強に
来た。同大隊の現地習熟をSBCT-2(第25歩兵師団第1旅団)は行っている最中である。
・北部では木曜の暫定政府内閣指名以来、内乱者の攻撃が激化。
MosulとTal Afarで少なくとも7件の爆発があり、イラク人少なくとも31名が死亡、73名が負傷。
・旅団広報官によると、旅団は木曜の攻撃と4月23日の攻撃を比較し内乱者がストライカー装甲車を撃破する新たな戦術を用い出したのか突き止めようとしている。
・SBCT-2がイラクに10月に展開して以来、これで死者は27名。
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コメント
この記事へのコメント
SBCT-2の死者累計について
#昨年12月下旬の基地内食堂混雑時の自爆攻撃による死者がかなり出ていることを考えに入れる必要があり。
#イタリア情報機関高官(少将)の米側調査報告書(イタリア紙による復元)
を見ました。第3歩兵師団が7個米旅団と1個イラク旅団からなると書かれています。つまりUExでの5つのUAを指揮よりも多いです。
#米側の公開では黒塗りだった箇所がイタリア紙では復元されていました。PDFの文字データをコピペしただけだったとのこと。
2005/05/04 (水) 07:03:51 | URL | 太郎 #-[ 編集]
運転席 助手席 引継ぎ
死者4名と負傷者2名が皆同じ車両に
乗っていたのかどうかなどは不明です。
イラク駐留のローテーション交代では
1週間任務を実地に見せて、次の1週間は引き継ぐ部隊が任務をやるのに付き添うことで習熟を図るという例が伊紙公開の15-6条項報告書に出ていました。
2005/05/04 (水) 20:15:10 | URL | 太郎 #-[ 編集]
死者は同一の車両に乗っていたとのこと
この記事によると
あるストライカー装甲車に乗っていた兵4名が付近で爆発したIEDにより死亡とあります。
2005/05/05 (木) 18:54:38 | URL | 太郎 #-[ 編集]
続報
この記事によるとIEDの爆発はストライカー装甲車の底板を突き抜けて、天板にまで達したとのこと。
2005/05/07 (土) 20:01:22 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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