SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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スマートフォンでダリ語・パシュトー語と英語を翻訳
Device helps Soldiers communicate with Afghan citizens
Sep 16, 2010
By Jennifer Caprioli (USAG Fort Huachuca)
http://www.army.mil/-news/2010/09/16/45263-device-helps-soldiers-communicate-with-afghan-citizens/index.html
・名称:TransTac device
・2010年末までにアフガン派遣される第101空挺師団の部隊に試験的に支給され、作戦評価される予定
・TRADOC(Training and Doctrine Command 教義開発・訓練コマンド)の Capability Manager-Biometrics and Forensics team(アリゾナ州Fort Huachuca)が開発
・生身の人間の通訳をより重要な任務に振り向けることが可能、たとえば尋問では人間でないと嘘をついているか見抜けない
・また、兵がアフガンの言語を学ぶ手助けともなる
・これまでにも似たものはあったが、例文から選択できるだけで、兵が自由に発話できず
・この計画は4年前、イラクでアラビア語と英語の翻訳をするものとしてスタート。だがノートパソコンのサイズであり携行に不便と兵から指摘される
・開発チームは民間から短期に可能な解決策も求めている

現在チームが検討している仕様
・兵と相手がそれぞれスマートフォンを持ち、プッシュトークで話すと変換される。100フィート離れていても使用可能
・一つの携帯を兵と相手が交互に覗き込むようにして使う 画面に文章でも表示されるので騒音の大きいところでも役立つ

課題
・バッテリー持続時間 スマートフォンはプロセッサーやネットワーク(携帯、WiFi、ブルートース)接続のため電力消費が大。目標を12時間としており、現在のところネットワークを全て切りアプリを会話翻訳だけにすれば22時間持つ。

使用できる局面
検問所、基地防御、医療など。戦術場面での尋問が限度

仕様
ログファイルを記録しており、情報分析専門家がみられるようアップロードすることが可能
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コメント
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PwGdQUOyzpDASQml
dragon shaolin,
2011/07/04 (月) 23:41:21 | URL | Ktymmrhb #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012/07/08 (日) 13:28:52 | | #[ 編集]
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