SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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第172歩兵旅団(SBCT-3)フォートポークにて訓練中
出典 Leesville Daily News Leader
URLhttp://www.leesvilledailyleader.com/articles/2005/05/03/news/news5.txt
原題 Exercises increase traffic on post in addition to Hwy. 28
日時 2005年5月3日

内容
・第172ストライカー旅団戦闘団がJRTCの訓練地域内の道路でストライカー装甲車の操縦訓練を5日まで行っている最中。
・ストライカー装甲車はblast platesを装着し、時速45マイルで走行。
・訓練地域内の道路を走行する際に、運転者は制限速度を超えている重車両に注意のこと。
・本日から5月24日までSBCT-3の訓練により、アレキサンドリアとフォートポーク間の高速28号の交通量が増大する。
・期間中はヘリの飛行とその騒音も増大する見込み。
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コメント
この記事へのコメント
blast plate?
#装着されているらしき装甲が鳥篭装甲でなくblast platesと表現されています。
#道路を走る運転者への注意の呼びかけと付近の住民に演習を伝える記事であり、鳥篭装甲の場合、車幅をかなり大きくするので対向車両、追い越し車両にとっては特記すべき事項であろうことを考えると、新装甲かもしれません。
#そういえば、アラスカの旅団は鳥篭装甲を付けている画像が無かったような。
#IIRではクウェートで鳥篭装甲が取り付けられたことで操縦手が不慣れであったことから、駐屯地で鳥篭装甲付きの車両に慣れておくことを提言していた下りがありました。
2005/05/04 (水) 07:24:54 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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