SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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英軍再編案に三つの選択肢
An Ally in Exile?
Jorge Benitez | September 21, 2010
From John Barry, Newsweek:
・英国のヘイグ外相、英国の軍事力は「戦略面での縮小無し」、フォックス国防相も「確固たる装備良好なる軍、必要あらばいつでも介入できるもの」を維持すると発言しているが、NEWSWEEKが入手し、国防会議に送付されている検討三案ではいずれも大幅な軍縮を予定している(説明を受けた、あるいは携わっている筋4つで確認)
・英軍の軍削減は今後の紛争での英国の役割の縮小につながる

三案は以下のとおり
"Committed Britain"(役割を担う英国)
アフガンでの戦争や今後の同様の戦争に重点、対内乱作戦能力を有する他はほぼ何もできぬ

"Vigilant Britain"(油断なき英国)
本土防衛中心、海軍力に重点をおくが陸上戦力は”時々、進出”する程度しか能力なし

"Adaptable Britain"
・三案の中ではもっとも削減規模は小さいがそれでもかなり削る
・陸軍は4千名部隊4個となり、空軍はジェット機の6割を失う
・骨組みだけではあるが、各軍は維持され、慎重に保たれれば予算緊縮が和らいだあかつきには再建の礎となりえる
・英当局筋にはキャメロン首相がこの案をとると楽観する向きあり
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