SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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米軍、カンダハル州で攻勢発動
US and Afghan forces launch Kandahar strike
By Matthew Green in Kabul
Published: September 26 2010 22:13 | Last updated: September 26 2010 22:13
アフガニスタン南部カンダハル州カンダハル市周辺のアルガンダブ地区、Zhari地区、Panjiwai地区で連合軍(米軍、アフガン治安部隊など)は”Dragon's Strike”作戦を開始
・9年におよぶアフガンでの戦争で転回点となると司令官らはみている
・Josef Blotz准将”武装勢力の牙城で追う必要がある””この先、なおも厳しい戦いがある”
・農村で、灌漑水路と果樹園からなる立ち入り困難な地形で、ゲリラ活動に適している地区
・従軍取材の記者によると、投入された米兵8千名にアフガン治安部隊多数

ISAFによると9月24日の金曜日、25日の土曜日にZhari地区では激戦あり、武装勢力の者5名を殺害
・週末、アルガンダブ地区では米陸軍第101空挺師団の部隊が大型の地雷原処理車両を使い爆弾の仕掛けられた道路を突破、兵らは武装勢力の塹壕や隠匿武器を発見

・米軍の作戦担当者らはカンダハルでの作戦はアフガニスタン戦役全体の方向を左右するとみている
・カンダハルでは米文民顧問がふえており、これまで搾取やそもそも存在のなかった州政府と除け者にされてきた住民との間での関係確立を促している
・武装勢力が暗殺脅迫を活発化し、カルザイ政権への支持強化を狙う動きをそこなう危険あり
・実力者やNATO補給車列を警備する契約から資金をえている民兵司令官らの腐敗層に対する反感が広がる中、カンダハルで国家に対する支持を盛り立てる包括的な政治戦略を打ち出すのに米国は苦労している

カンダハル州を確保する戦闘作戦は当初、6月に開始されるとみられていたが、1990年代なかばにパキスタンの支援をうけたタリバン揺籃の地となった同州で活動するには複雑な事情と取り組まねばならず、予定よりもゆっくりと展開することとなった
・部隊は最近の数ヶ月、準備作戦多数を行った

米軍司令官らはヘルマンド州マルジャを2010年2月に米海兵隊が攻撃進出してから治安と統治の改善が遅れたため、(# 戦略面で)後退を強いられた轍を踏まよう心を砕いている


●アフガニスタン・クナル州(パキスタンに隣接)で英人女性1名とアフガン人同僚3名が武装した者に誘拐されたとロイターが報道
・同州の警察によると、4名は州内のある地域を訪れている最中に捕らえられたとのこと
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