SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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バリアントシールド2010の模様を伺わせる記事
Guam is key to evolving U.S. Force
Expanding the U.S. presence in the region tells potential adversaries that "we mean to stay"
By Richard Halloran
formerly with The New York Times as a foreign correspondent in Asia and military correspondent in Washington, was editorial page editor of the Honolulu Star-Bulletin. He is now a freelance writer in Honolulu.
POSTED: 01:30 a.m. HST, Oct 10, 2010
Andersen Air Force Base, Guam
http://www.staradvertiser.com/editorials/20101010_Guam_is_key_to_evolving_US_Force.html
グアム・アンダーセン航空基地にはB-52、F-15、F-22、KC-135のほか米海兵隊F-18、米海軍P-3Cなど合計106機が展開
・アンダーセンの滑走路にはくぼみ(dip)あり、離陸滑走中のB-52が視界からほぼ消えて見えることあり

・グアムと南東のパラオの間には空母ジョージ・ワシントンが遊弋し、搭載機85機(戦闘機、攻撃機、電子戦機)の発着を繰り返す

演習は同盟国および友好国の西太平洋にある島嶼を守るためのもの
・演習でえられた戦訓は報告にまとめられ太平洋空軍と太平洋艦隊に送られる
・ワシントンでは空軍と海軍参謀らがエアシーバトルという統合作戦計画を策定、西太平洋における対立時の戦闘作戦を導くもの
・アンダーセンなどのグアムにある諸基地はエアシーバトルで鍵となる
・格納庫、通信センター、燃料庫、弾薬庫などを中国のミサイルに耐えられるよう強化する計画が進んでいる
・グアムは中国から1800マイルでミサイル射程圏
・具体的にどの施設が強化されるかについては言明されず。だが、台風とM7までの地震にも耐えられる
・仮想敵(potential adversary)の射程圏にある基地の拡大は中国に対するメッセージであり、「我々はここにおり、留まるつもりだ」

・ハワイ州・ホノルルのヒッカム空軍基地では第613航空作戦センターが支援
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