SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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英戦略見直しの予想
What the armed forces can expect from the defence review
Richard Norton-Taylor
guardian.co.uk, Tuesday 12 October 2010 22.57 BST
http://www.guardian.co.uk/uk/2010/oct/12/armed-forces-defence-review

陸軍
・チャレンジャー2主力戦車380両やAS90自走榴弾砲などの重装備の多くをモスボール保管
・仕掛け爆弾に堪える装甲車両がアフガンでようやく導入されたのに伴い古いものは退役
・兵員規模については2015年のアフガン撤退まで現状10万名から大きな削減無し
・在独2万名については英本土帰還、閉鎖される英空軍基地に当座は収容される可能性も

海軍
・水上艦艇では新型フリゲート18隻を求めるも6隻まで削減される可能性
・機雷戦艦艇と両用戦艦艇の隻数は危ぶまれる
アルビオン級揚陸艦、ベイ級揚陸ドック艦に削減の可能性
・新型空母の搭載機についてF-35の遅れにともないハリアーで繋ぐ可能性
・ヘリではシーキングとリンクス退役後の後継不明
・プリマスのDevonport造船所の今後不明
・王立海兵隊と陸軍の空挺連隊を合併する案は取り消し

空軍
・トーネードGR4攻撃機の全8飛行隊は退役するとみられる
・タイフーン48機追加購入案も取り消し、160機のままとなる
・ニムロッドMRA4海上哨戒機は当初案で21機だったが、遅延・費用超過・製造上の問題で9機
・ニムロッドが存続する場合はスコットランド・Kinlossからリンカンシャー・Waddingtonへ移転の可能性
・機数は今後10年で760機から550機へ削減
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