SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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次期米国防長官にパウエル擬せられる
October 15, 2010
More SecDef buzz
Laura Rozen
http://www.politico.com/blogs/laurarozen/1010/More_on_SecDef_buzz.html
現在までに下馬評で登場した者は
Jack Reed上院議員(民主党、ロードアイランド州)
John Hamre元副国防長官(クリントン政権期)
Ray Mabus海軍長官
Richard Danzig元海軍長官(オバマの選挙顧問)
Chuck Hagel元上院議員
Paul Kaminski元国防次官(調達および技術担当)
Michele Flournoy国防次官(政策担当)
Hillary Clinton国務長官
Panetta・CIA長官
Powell元国務長官(統合参謀本部議長、安全保障担当補佐官)

パネッタCIA長官については後任を探すのが難しく、またCIA長官として成功を収めて満足しているとされている
パウエルについてはこれまでもオバマに安全保障上の問題について相談を受けており、共和党穏健派であること、軍や国防総省で睨みの利く立場にあり二つの戦争遂行に有利である一方、高齢による不安と妻の反対などが懸念材料

Jack Reedは否定的な発言をしており、オバマ政権としても上院での民主党勢力がわずかに優位な状況を損なうのは避けたいだろうと筆者はみている
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