SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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英陸軍、アフガンに6輪装甲車両ウルフハウンドを配備
Wolfhound goes operational in Afghanistan
18 Oct 10
http://www.mod.uk/DefenceInternet/DefenceNews/EquipmentAndLogistics/WolfhoundGoesOperationalInAfghanistan.htm
・メーカー:Integrated Survivability Technologies 初期契約百両程度 2010年6月の追加契約でさらに30両程度
・契約額:1億6千万ポンド
・引渡し完了:2011年8月の予定
・形状:前1輪、後2輪で、上面に7.62mm機銃用銃塔と電子ジャマー、戦術衛星航法装置。後部に貨物を積める平床あり
・装甲と火力はマスチフと同程度で、加えて食糧・水・弾薬などの貨物搭載可
・操縦手に夜間暗視装置あり
・平床は貨物パレットのほか、特別セット(軍用犬のケージなど)も積める
・現在配備されているのは汎用型のみ、特別セットは44組(軍用犬向け、爆発物処理、仕掛け爆弾対策チーム)の製造が進められており2011年早くに配備の予定
・軍用犬向けは照明、空調などを輸送中でも犬の体調が維持できるよう調整してある

・英陸軍第16空中強襲旅団の兵はヘルマンド州Camp Bastionに設けられた練習場で運転に習熟中
・アフガンではこのほか、コヨーテ、ハスキー、マスチフ、リッジバッグなどが使われている

ハスキー装甲車
・契約額総額2億2千万ポンド、340両程度 メーカー:Navistar Defense
・操縦手用に夜間暗視装置あり
・車高調整可能
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