SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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”サンディ”ウッドワード、「フォークランド諸島防衛に空母必要」
Daily Telegraph
Navy cuts would lead to Argentina taking Falklands 'without shot fired’
Argentina could retake the Falkland Islands with “barely a shot fired” because defence cuts will cripple the Royal Navy, the head of the 1982 task force has warned.
By John Bingham and Thomas Harding
Published: 10:00AM BST 23 Oct 2010
1982年に英機動部隊を率いてフォークランド諸島を奪回した”サンディ”ウッドワード提督はこのほど発表された国防見直しで空母戦力の空白期間が生じ、アルゼンチン軍が一発も撃たずにフォークランド諸島を占領できる状況になっていると警告
・ハリアー垂直離着陸機が2011年に退役し、後継となるF-35Cは2020年以降の就役となるためその間、英海軍には空母艦載機がなくヘリのみとなる
・空母自体もアークロイヤルが2011年に退役し、イラストリアスも2014年に退役予定

アルゼンチンの諸島占領作戦
・タイフーン戦闘機を陽動で他の海面で事件を起こして引き離す
・諸島の防衛の要であるMount Pleasant飛行場をコマンドーで占領
・戦闘機、戦闘爆撃機を弾薬とともに送り込んで英軍が備蓄していた燃料で活動させる

#フォークランド諸島周辺海域では石油が埋蔵されているとされ、試掘が行われている

COMMANDING CARRIER AVIATION
Posted on October 20, 2010 by sharkeyward 5
Principle Authors: Mike Clapp, Steven Jermy, ‘Sharkey’ Ward, Sir Mike Layard and Sir John Woodward
http://thephoenixthinktank.wordpress.com/2010/10/20/commanding-carrier-aviation/
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