SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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米海軍P-3、スコットランドKinloss空軍基地から活動
With Nimrod fleet grounded..
Britain has to call in Americans to hunt for Russian sub missing in Atlantic
Oct 22 2010 Exclusive by Jim Lawson
英国防見直しで新型ニムロッド哨戒機の開発がキャンセルされた中、米海軍P-3 2機がKinloss英空軍基地で実任務についている
・この2機の所属はイタリア・シシリー島Sigonella
・NATO統合演習に参加するため飛来し、演習終了後も残って活動
・英空軍Kinloss基地報道官
先週の金曜日に終わったNATO演習に参加したのと同じ二機であると確認

・記事では捜索追尾の対象はロシア海軍アクラ級とし、米潜と同等の静粛性あるとしている
・また、ニムロッドとオライオンを比較し、Kinloss空軍基地の消息筋によると前者の追尾能力が優るとしている
・ニムロッドは海域で40年も運用されており、ときには原潜を仕留める核爆弾を搭載していたことあり
・オライオンはニムロッドと距離、速度、搭載機器能力で劣ると書いている

コメント欄では
ニムロッドの利点として高速進出能力と静寂性で潜航潜水艦から被探知されにくいことをあげる一方で、原型機はオライオン同様古い機体であること、搭載機器はニムロッドもオライオンも更新を続けてきているだろうと指摘されている
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