SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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海外基地検討委員会の報告書 刊行される
出典 ワシントンポスト
URL http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/05/05/AR2005050501707.html
原題 Planned Realignment of Troops Criticized
筆者 Ann Scott Tyson
日時 2005年5月6日

内容 DoDが進める基地再編閉鎖について議会が承認した独立委員会が拙速およびDoD単独で進めることに対して批判する内容の報告書を公開。
・ その委員会のサイトはこちら http://obc.gov/default.asp
・記事中でDoDの計画として
韓国から1個重旅団を撤退させ、1個ストライカー大隊を置く
欧州では第1機甲師団と第1歩兵師団(各2個旅団)を撤退させ
イタリアの空挺旅団1個のほか、ドイツに1個SBCTを置くと紹介されています。
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コメント
この記事へのコメント
BRACとは別立て
思い切った表現と内容のものみたいです。分量は262ページ。

・この委員会はBRACでどの基地を閉鎖すべきかのリストを作成している委員会とは別です。

・戦力投射の柱は
海外駐留、事前集積、海輸と空輸などでこれに同盟国基盤とかが加わることがありますがどういった言及がされているのか楽しみです。
2005/05/07 (土) 04:40:51 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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