SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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徒歩パトロールに対する指向性破片型の仕掛け爆弾
Sangin insurgents target Marines on foot with IEDs, too
OCTOBER 20TH, 2010 POSTED BY DAN LAMOTHE
http://militarytimes.com/blogs/battle-rattle/2010/10/20/sangin-insurgents-target-marines-on-foot-with-ieds/

2010年10月、アフガニスタン南部ヘルマンド州Sanginに派遣されたばかりの第3海兵連隊第5大隊は4日間で9名の戦死者を出している
・10月8日に戦死した1名を含めると同大隊のこれまでの戦死者は10名
・同地区では英軍が4年で106名戦死(うち36名は2010年にはいってから)している
現在は、米海兵隊へ委譲し英軍は州都ラシュカガーに集中

・戦死の原因は、
MRAPに乗っていて仕掛け爆弾が爆発:4名
小火器による攻撃:3名
徒歩パトロール中に仕掛け爆弾が爆発:3名

2010年春に米海兵隊筋が語ったところではMarjah地区では武装勢力が指向性破片型爆弾を仕掛けるようになっている
・珈琲缶(coffee can)程度の小さい金属容器にボルト、ナット、点火プラグなどを詰め込み自家製の爆薬10ポンドから20ポンドを詰め込んだもので罠線か指令起爆させるもの
・DFC(directional fragmentation-charge)と呼ばれている

Sanginからの報道は乏しいけども、おそらくはDFCが使われているものと思われる
・IED地帯を啓開する準備をしているという報道、IED製造・貯蔵所を破壊したという報道あり
・第3海兵連隊第5大隊は通常の対内乱作戦をおこなっており、大規模な襲撃作戦などは行っていないとJoshua Benson中尉は伝えている

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