SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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3ASOSのストライカー装甲車の詳報
出典 i-newswire .com
URL http://i-newswire.com/pr19034.html
原題 Army hands over Strykers to Air Force
筆者 第354戦闘航空団広報 掌軍曹(Master Sgt.) Andrew Gates
日時 2005年5月7日

内容 TACP型ストライカー5両の配備と3ASOSについての広報
・3ASOSは第354運用群(アイエルソン基地)に配されているが第172SBCT(フォートウェインライト)への支援を主として行っている。
・ストライカーにより、戦闘作戦中、偵察や攻撃機を誘導する航空兵の防護されるようになる。これまでは装甲ハマーから行っていたが
ハマーでは他のストライカーへの追従と移動中の通信が困難であった。
また、ハマーは航空兵が運転していたが、ストライカーは陸軍兵が運転し車長も陸軍兵がするので航空兵が任務に集中できる。
・TACPはtacitical air control party戦術航空統制パーティー
でJTAC(Joint Terminal Attack Controller統合末端攻撃統制官)
とROMAD(radio operator maintainer and driver 無線手兼整備手兼操縦手)からなる。 JTACは近接航空支援の際、投弾許可を与える権限を持つ、年季を積み、特別の訓練を受けた航空兵
ROMADは若手の航空兵
・TACPはパイロットの地上の眼となり、脅威、敵、友軍の位置を伝える。
・戦闘気象チームは地上部隊に作戦について気象が与える影響を助言する。
・TACP型ストライカーは航空兵用の無線、アンテナ、戦術コンピューター、UAVモニタリング装置を搭載。
・3ASOSではストライカーの操縦、緊急手順などの訓練を受けた。
・航空兵らは陸軍兵と毎週訓練をともにしている。
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コメント
この記事へのコメント
UAVモニタリング装置?
unmanned aerospace vehicle monitoring systemが原語。

#内容については不明ながら
SBCTのRSTA大隊はUAV4機シャドー2000を装備しているはず。TACPが持つUAVについては不明。空軍のグローバルホークやプレデターの画像を受信する装置でしょうか?
#ストライカーの派生型としては砲兵観測型とは違う点があることになりそうですが。
2005/05/07 (土) 20:49:49 | URL | 太郎 #-[ 編集]
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