SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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アモス海兵司令官の要望事項
stars and stripes
Marine commandant vows to make Corps lighter, more mobile
By KEVIN BARON
Stars and Stripes
Published: October 28, 2010
2010年10月27日、planning guidance(計画指針、要望事項)が発表される
アモス海兵司令官は海兵隊の軽量化(求められるいかなるところでも戦える)をめざし、戦力組成、部隊規模で積極的に実験していく姿勢を打ち出す
・ゲイツ国防長官が今夏、海兵隊首脳に今後どのような役割を果たすか検討を求めていたが、その回答
背景にはイラクとアフガニスタンで第二の陸上戦力として長らく用いられており、両用戦というルーツから遠ざかっているという懸念がある
・計画指針で、どのような戦闘に備えるかから、海兵隊全体の規模や装備にいたるまでの舵取りが決まる

検討される事項:
海兵隊を柔軟かつ機動力ある組織とするため、2011年早くまでに編制や任務についての研究をとりまとめる
・特殊作戦、外国顧問部隊、不正規戦訓練の機関の統合や強化、遠征隊の規模縮小などがとりあげられる

価値を重んじる訓練(values-based training)
・海兵の違法・道徳に反する事件を大きく減らすことを狙う

EFVなどの主要装備の開発を継続するか



EFV(水陸両用歩兵戦闘車両)について、次の検討は2011年早くの予定

#planning guidanceはusmc.milのは見れなかったが各所にあがっている
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