SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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リスボンでNATO首脳会議
19 November 2010 Last updated at 00:00 GMT
Nato to debate Afghanistan at crucial Lisbon summit
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-11793407
2010年11月、ポルトガル首都リスボンにてNATO首脳会議
・20日にロシアのメドヴェージェフ大統領も2008年のグルジア侵攻以来、ロシア首脳として出席
・21日にカルザイ大統領も出席し演説

会議ではNATOの新戦略構想(New Strategic Concept)が採択される見通し
・今後のアフガン戦略も主要な議題となる

アフガニスタンでは2014年末をめどにNATOの戦闘作戦を終結させる計画あり
・カルザイ大統領は2014年末までに権限の委譲を求めている
・米国はこの2014年という期限ははっきり定まったものではないが、現実的としている

現在、アフガンにはNATO主導のISAF(International Security Assitance Force)12万名が展開
・ラスムセンNATO事務総長は、NATOはアフガニスタンでの課題を軽視していたが、今は正しい道筋にあると確信

ロシアとの関係
ロシアとミサイル防衛について共同研究を行う計画も議題となる
・またロシアとの関係改善につき、オバマ大統領はSTART条約を1月に新会期が始まるまでに米国議会に批准するよう求めている
・アフガンへの補給路について、ロシアは国内での制約を緩和することを約束

NATO組織改革
・官僚組織縮小と予算削減のため兵站、通信、研究、訓練などを扱うNATO部局(agency)を14から3へ削減

ポルトガルの情報機関長官Jorge Silva Carvalhoが11月18日に辞任
・予算カットは誤りと知らしめるため抗議の辞任
・海外支局7箇所を閉鎖するのは過ちと非難
・Augusto Santos Silva国防相は治安や情報収集活動に影響は無いと発言
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