SBCT関係論文翻訳
1999年10月AUSAの昼食会にて時の米陸軍参謀長エリック=シンセキ大将は演説を行った。陸軍の変革・再編・革新の道程標となる出来事であった。
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ヘクマティヤル派、撤退日程と基地内にこもるのを条件に停戦に賛成
18 November 2010 Last updated at 21:11 GMT
Afghan rebel group offers truce terms
By Syed Shoaib Hasan
BBC News, Pakistan
http://www.bbc.co.uk/news/world-south-asia-11773520

BBC、ヘクマティヤル派指導者Gulbuddin Hekmatyarの子息Habib-ur-Rahmanに単独インタビュー
・米側およびアフガン政府と交渉をしたことを認めた上で、撤退するならば停戦の意思はあると明かす
・停戦条件は撤退日程を明らかにした上で基地にこもることと話す

米側は3万増派し新たな戦略を策定するとしているが、これは非生産的であり、まもなく交渉の場に戻るとみている

・ヘクマティヤル派の提案
連合軍はバグラムやカンダハルにあるような大規模な基地に部隊を引き下がらせる
その後、アフガン政府は2年以内に自由で公正な選挙への日程をととのえる
全抵抗勢力が参加し、議会が選出され、米軍は国外へ撤退

米軍が国内に留まっていても基地にこもっているならば停戦は可能

アルカイダについて
・問題とはならないとし、我々の中にアラブ人は一人としていない、アラブ人の多くはイラクに去ったと発言
・オサマビンラディンの居所は報道でしか聞いたことがない、アフガンにいるとは思えない

パキスタンからの武装勢力への援助の噂については否定
・むしろ、聖戦士(mujahideen、武装勢力の者)を逮捕拘束して連合軍を助けている

一方、タリバン指導者オマル師はアフガン政府と武装勢力の間での和平交渉の噂を否定
・和平交渉の噂は西側勢力の罠であり、アフガンでの軍事的敗北を覆い隠すためのものだと語る

・ヘクマティヤル派(Hezb-e-Islami)はタリバンと敵(アフガン政府および外国軍)を同じくするも
両者は地方の支配を巡って流血の衝突を起こすこともある

#ワシントンポストでのカルザイ大統領インタビューに出てくる連合軍の軍事作戦の縮小と負荷軽減の下りを
思わせる内容
ヘクマティヤル派とアフガン当局との交渉については、以前に出ていたときよりも和平条件がかなり穏和で
現実的なものに近づいている
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